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機材整理 その53:LOMO’INSTANT SQUARE Part4 ~桜林~
しばらくぶりになりますが、LOMO’INSTANT SQUAREの4回目です。
桜の撮影の際、一緒に持っていきました。

この時のメイン機材は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PROだったこともあり、同じフォルダーで画像を眺めると、かなりユルい写りにみえます(笑)

公園の一角で何本かが固まって重厚な花群を見せていた桜林の先の方。
左下の枯れ枝はファインダーでは外してつもりだったのですが、上への振り方が少し足りませんでした。
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Lomography LOMO’INSTANT SQUARE, instax SQUARE, EPSON EP-967A3 (スキャン), FastStone Image Viewer 6.4 (リサイズ)


あと4枚あります
by ohkujiraT | 2018-04-09 04:09 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その52:LOMO’INSTANT SQUARE Part3 ~パララックス~
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHの予約投稿分をすっ飛ばして掲載するLOMO’INSTANT SQUAREの3回目。
写真は1枚だけで、パララックスに関して。

視野率100%のファインダーを備えた一眼レフカメラや液晶モニター/ファインダーを備えたデジタルカメラだと、ファインダーや液晶モニターから見える像と撮れた画像は一致します。
一方で、レンジファインダーやコンパクトカメラのファインダーだとファインダー位置とレンズ位置の違いから視差、すなわち、パララックスが発生することにより、見える像と画像の範囲にズレが発生することになります。

LOMO’INSTANT SQUAREも「instax SQUAREを使うカメラとしては”世界初のフルアナログカメラ”」と冠するだけあって例外ではなく、ファインダーから見える像と出てくる写真には違いがあります。

今回撮影した1枚がちょうどいい例になりそうなので、備忘録も兼ねて記事に残しておきます。

スキャンしたままの写真です。
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Lomography LOMO'INSTANT SQUARE, instax SQUARE, EPSON EP-967A3 (スキャン), FastStone Image Viewer 6.4 (リサイズ)

ファインダー内では上左右はぎりぎりまでヤシの木を入れており、右下に見える葉の落ちた枝先はファインダーでは見えていなかった(入らないような構図にした)ので、上と右でパララックスによる影響が目立ちます。
一方で左側はほとんどファインダーから見える像と同じに思えます。
ほんとはヤシの木の左右に若干余裕を持たせたかったので、少し左側に振って撮っていればちょうどよかった、ということになります。

いろんな場面で試していくことで「心眼」を鍛えていくことが大事ですね~ ^^
ところで、「パララックス」をWebで検索してみると、カメラではなく、Webの視覚効果に関するものばかりでした。
時代は流れてますね… ^^;

ということで、また撮ったら掲載します。


by ohkujiraT | 2018-01-28 01:28 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その51:LOMO’INSTANT SQUARE Part2 ~試し撮り~
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHの予約投稿分をすっ飛ばして掲載するLOMO’INSTANT SQUAREの2回目は試し撮りです。

instax SQUAREの一辺とinstax miniの長辺が長さが62mmと同じなので、instax miniで横位置での人物撮影ではあまり大きさは変わらず撮影はできます。
ただ、全体的な面積やアスペクト比の違いからくる印象の違いは大きく、特に作品撮りを意識した場合に構図の自由度がかなり増したように思えます。

出先で時間があったので、近くにあった神社にでかけました。
木立に覆われた階段の下から。
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Lomography LOMO’INSTANT SQUARE, instax SQUARE, EPSON EP-967A3 (スキャン), FastStone Image Viewer 6.4 (リサイズ)



あと4枚あります。
by ohkujiraT | 2018-01-24 01:24 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その50:LOMO'INSTANT SQUARE Part1 ~開封の儀~
記念すべき50回目、しかも、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHの予約投稿分をすっ飛ばして掲載(なので、「その42」から「その50」にとんでます ^^;)の新機材は、instax SQUAREを使うカメラとしては”世界初のフルアナログカメラ”である「LOMO'INSTANT SQUARE」です。(フジフィルムのinstax SQUARE SQ10はプリンタ内蔵式のデジタルカメラなので ^^)

現在プレオーダー中の製品(Lomography Japanの直販サイトでは発送は2月下旬予定とのこと)ですが、Kick Starterで出資していたことから、いち早く手に入れることができました。
早い人は昨年12月に届いていたようなのですが、私が選択したボディカラーは1月に入ってからの発送だったので、このタイミングとなりました。

ということで、今回は開封の儀です。
Lomographyの製品は、カメラの化粧箱としては派手で、収納の見た目も面白いので、この「開封の儀」もやりがいがあります(笑)
普通のカメラみたくレジの奥から出してもらうのではなく、箱をそのままショーケースに並べてもらって、それを買っていってもらうことを想定しているのではないかと。
というのも、今回の化粧箱は蓋がなく、透明なプラスチックのカバーだけなのです。

撮影機材のレンズは予約投稿をすっ飛ばされたPanasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHで、ボディはOLYMPUS OM-D E-M1(初代)です。

というとで、まずはダンボール箱を開けて緩衝材を取り除いたところから。
発送元は海外のLomographyではなく、Lomography Japanでした。

緩衝材を取り除くと化粧箱がでてきました。
上に記載の通り、箱の蓋はなく透明なプラスチックのカバーのみでした(LOMO`INSTANT AUTOMATは蓋があった)。
左が本体、真ん中がストレッチゴールで追加された色味を変えるパーツ(色がついたレンズのフィルター枠にねじ込むフィルターとフラッシュに差し込んで色味を変えるフィルター)、右の小箱には多重露光の際に露光部分を制限するSPLITZERと最短撮影距離を変えるアタッチメントレンズが入ってます。
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あと6枚あります
by ohkujiraT | 2018-01-22 01:22 | 機材関連 | Comments(0)