人気ブログランキング |
<   2019年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧
機材整理 その71:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part3 ~お散歩写真~
「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)の3回目。
まずはお散歩写真です。

ハーベストの丘にあるベジカフェの壁にかけられたフライパン類の小さなオブジェ。
d0087407_17212018.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/100秒, ISO250, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-01-28 01:28 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その70:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part2 ~開封の儀~
「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)の2回目。
今回は恒例の「開封の儀」です。

前回、「レンズケースプレゼントキャンペーンにあてられて、ポチッと予約した次第です。」と記載した通り、レンズケースとセットでやってきました。

撮影は全て OLYMPUS STYLUS XZ-2です。

上面から。
白地にSIGMAロゴ、とシンプルです。
d0087407_23294430.jpg


あと13枚あります
by ohkujiraT | 2019-01-21 01:21 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その69:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part1 ~チョイ・ボケマスター~
今回から、発表当初はその焦点距離から全くの検討対象外だったものの、ふとしたきっかけで興味を持ち、予約してまで購入した「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)です。

DN 56mmは、SIGMAの3つあるレンズのプロダクト・ラインのうち、「最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で、幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン」である「Contemporary」に属するレンズです。
他の2つの「Art」、「Sports」に比較すると、安価でコンパクトなプロダクト・ラインで、徹底的に光学的な(レンズだけで完結する)補正にこだわる「Art」とは異なり、コンパクトさを実現するために電子的な補正も活用している(結果として懐にやさしくなる)レンズです。
そして、「DC」はセンサーサイズがAPS-C用、「DN」はミラーレス用と分類されていますが、「DC」にはマイクロフォーサーズ(以前はフォーサーズ)も含まれています。
私のようなOLYMPUS使いにとっては、「DC DN」が検討対象のレンズとなるわけです。

「DC」は、センサーサイズがAPS-C用と定義されている通り、焦点距離はAPS-Cの35mm換算で1.5倍想定の画角となる焦点距離で企画していることから、マイクロフォーサーズの35mm換算2倍で使用すると、ちょっと長いなー、ということが多いです。
最近発売されている「DC DN」の3本のレンズも16mm、30mm、56mmであり、APS-Cでは35mm換算で24mm、45mm、84mmと広角・標準・準望遠にばっちりはまるところ、マイクロフォーサーズでは32mm、60mm、112mmと微妙に中途半端な感じが否めないのです。
このDN 56mmも、35mm換算で112mmだったので、OLYMPUS STYLUS XZ-2の望遠端と同じだなぁー、くらいの印象でした。

しかし、ある方のツイートとそれに対するSIGMA社長の山木さんのツイートを見てグッと引き寄せられ、昨年のフォトキナからつながるキャンペーンに背中を押されての導入となりました。

デジクマさんのツイートから引用:
はっ、今更気づいた。SIGMA 56mm f1.4 DC/DN は m4/3 に装着すると 112mm f1.4相当。これはマイクロ・ボケマスター 爆誕の予感しか無い!

これに対するSIGMA社長 山木さんのツイートから引用:
チョイ・ボケマスター!

これにグッと引き寄せられるためには、「チョイ」のない「ボケマスター」の存在を知っている必要があります。
「ボケマスター」とは、フルサイズ用Art F1.4シリーズの105mm F1.4 DG HSMのことで、売り文句が 「解像力とボケ味にこだわり抜いたフルサイズ用Art F1.4シリーズ最長焦点距離の「BOKEH-MASTER」、登場」でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、「BOKEH」は日本語では「ボケ」のことで、日本人独特の感性から発しているせいか、また海外ではこれに相当する写真用語がないためか、「BOKEH」がそのまま用語となっています。

フルサイズ焦点距離105mmでF1.4のArtシリーズ、質量1,645gというガラスの塊でボケ味にこだわった一品の「チョイ」版であれば、かなりいい写りをするのでは!と一気にボルテージはあがったのでした。(しかも「チョイ・ボケマスター」は質量280gの軽量)
そして、昨年のフォトキナ会場での山木社長のツイート、「DC DN」16mm、30mm、56mmの3本が入るレンズケースって需要があるか、との問いかけと、発売日決定のお知らせと同時に発表されたレンズケースプレゼントキャンペーンにあてられて、ポチッと予約した次第です。

発売日に関しては、山木社長のフライングツイートと、それをたしなめるSIGMA広報からのまだ決まってませんツイートのやり取りも微笑ましかったです ^^

既に2枚ほど(こっそりと)先行して掲載しておりますが、マイクロフォーサーズでも56mm F1.4だったらこれくらいボケてくれる写真の1枚。
ボケ味も「チョイ・ボケマスター」だけあって、気に入ってます。
d0087407_00433516.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/4000秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9

by ohkujiraT | 2019-01-14 01:14 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その68:YASHICA Y35 Part9 ~使用感~
「YASHICA Y35」(以下「Y35」)の9回目、しばらく使ってみての使用感です。

さて、かのDigital Camera ReviewのDPReviewTVにて、Y35は2018年に発売されたカメラのワースト1位として選出されました(笑)

DPReviewTV 「Best and Worst of 2018

私の英語の聞き取りが正しければ(苦笑)、Kickstarterであれだけ出資金を集めたのに、その安っぽさ、巻き戻しクランクなどが形状を模しただけのダミー(しかもプラスチックが盛り上がっているだけ)かよ、といったところが指摘されていました。ただ、写真を撮る行為の楽しさを思い起こさせてくれたよねー、といった前向きの評価も。
2つ目のストレッチゴールの際のアンケートのいくつかの項目の中に、「センサーサイズを大きくする」以外に「金属外装」にする、という選択肢もありました。
私は当然のように「センサーサイズを大きくする」を選択したのですが、届いたY35を見て「金属外装」がよかったかも、と思ったのは内緒です…

ちなみに、Kickstarterでは、800,000香港ドル(約1,100万円)目標のところ、10,035,296香港ドル(約1億3,700万円)の出資がありました(出資者は6,935名)。

DPReviewTVにおける評価はまったく同意で、Y35のいいところは「写真を撮る行為の楽しさを思い起こさせてくれたよねー」に尽きる、と考えてます。
シャッターボタンを押す前に巻き上げレバー(を模したレバー)を回す、digiFilmを交換することで画像モードを変える、といった点です。
特に「巻き上げレバー(を模したレバー)を回す」行為は、なぜだか楽しいのです(笑)

ただ、この巻き上げレバー(を模したレバー)の機構が影響しているのか、シャッターボタンを押す際に若干の引っ掛かりを感じる時があります。
ちょうど半押しくらいのあたりで抵抗を感じることがあります。こちらの力の入れ具合もあるのですが、抵抗強度もまちまちです。
加えて、シャッターボタンの押し方が中途半端だと撮影してくれないので、勢い強く押し込むことになります。

これが影響するのが手振れ、それも回転ブレで、シャッターボタンは強く押し込まなければ、という意識が強すぎると、被写体が右に傾き、右に傾くのを抑えようと意識して左側のホールドを強めると左に傾く、といった具合です。
晴れた屋外であればシャッタースピードが速くなることで比較的ましにはなるのですが、照度が低い日陰や夜間の撮影となると、とたんに撮影成功率が低くなります。
手持ちのミニ三脚を装着し、左手で持つことで後者を防ごうとここと見たのですが、低照度下ではあまり効果は見られずでした。
ま、日頃使用している機材が強力な手振れ補正を搭載しているので、撮り方の基本がなってない可能性もなきにもあらずではありますが...

その64の1枚の飛行機の写真で「撮れたのはなかなかの「偶然」いや「ラッキー」だったと言えます(苦笑)」と書いたのは、この撮影成功率の低さで、上を向いた決して撮りやすい体制でないのに手振れを起こすこともなく(しかもドンピシャのタイミングで)撮影できたのは、後から振り返ると「ラッキー」だった、といえるかもしれません。

ただ、この回転ブレもブレではなくローリングシャッター歪みになる場合もあり、これはこれで面白い写真にはなる時もあるので、狙って撮る、あるいは、偶然を楽しむにはいいかなぁ、と前向きに捉えてます。

また、撮影成功率が低いと、何とかうまく撮影しようとチャレンジ精神が掻き立てられるのも事実で、「巻き上げレバー(を模したレバー)を回す」行為を楽しみつつ、どうやったらうまく撮れるか考えるのは決していやではないのです(爆)

ミニ三脚は力の入るポイントを考えると、左手でボディ左側を抑え込むより回転ブレは抑えられそうな気はするので、持ちやすい形状のもので改めて試してみることにします。

写真はローリングシャッター歪みでちょっと面白い絵になったものです。
d0087407_01051888.jpg
YASHICA Y35, 6.0mm(35mm換算 35mm), F2.0, 1/2107秒, ISO 100, digiFilm 200, FastStone Image Viewer 6.5 (リサイズ)

以上で、機材整理シリーズとしてのYASHICA Y35は終了です。
次の機材整理シリーズは、社長自らがツイートされていた「チョイ・ボケマスター」です。

by ohkujiraT | 2019-01-07 01:07 | 機材関連 | Comments(0)
2019年 あけましておめでとうございます (^o^)丿
新年あけましておめでとうございます。

今年も恒例の吉田類さんの「年またぎ酒場放浪記」を見ながらの年越し酒(と酒の肴にそばも ^^;)で新年を迎えたところです。
ちなみにお酒は、昨年に引き続き吉田類さんの故郷である高知のお酒「酔鯨」という図ったような展開(ホントに偶然です ^^;)

今年のブログでも、昨年同様に週に1回更新ペースは維持したいです。
写真はあるので、いかに記事を作成する時間とモチベーションを作るかにかかってます。
柱の1つである機材整理シリーズは、YASHICA Y35の記事もほぼ一段落(あと1回ありますが)し、次の機材へと移っていきます。
昨日掲載した写真がそれで撮影したもので、導入予定はなかったものの、予想以上の描写にえらく気に入ってしまった1本です。

現時点で新たに導入予定の機材はなく、噂のE-M1XやM.ZUIKO DIGITAL 100-400mm F4.0は想定される値段とサイズからスルーするつもりです。
その技術がE-M1 Mark III にある程度は反映されることを期待して待つことになるため今年は貯蓄の年でしょうか。
ま、昨年も買うつもりがなかったものを買っているので、懐に響かない程度のものは衝動的に導入するかもしれません。

写真展は、昨年で温故斬新写真展が(いったん?)終了してしまったことから、「ブログ仲間の写真展」と「ブログ仲間の年忘れ写真展」が心の支えとなりそうです。

写真は昨日に引き続き、次の機材整理シリーズで使わないだろう写真から。
カピバラです。来年の干支は子(ねずみ)なので、今年はこれを追っかけておこうと思ってます ^^
d0087407_00234134.jpg
本年もどうぞよろしくお願いいたします
寒い日が続きますので、ご自愛いただき、良いお年でありますように (^-^)

by ohkujiraT | 2019-01-01 01:01 | お知らせ | Comments(4)