カテゴリ:機材関連( 224 )
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II (以下「Mark II」)。
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回は、導入予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)との組み合わせから。

以前も記載しましたが、Mark IIにM.ZD 12-100を装着してのハンドリングは良く、使用頻度の高いズームレンジをカバーしていること、ぐっと寄れる、出てくる画も好みなので、よほどのことがない限り、レンズ交換不要になってしまうのではと予想しています。(他のレンズが売れなくなるのでは、と余計な心配をしてます ^^;)

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。
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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/200秒, ISO400, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-18 11:18 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

前回の記事で、OM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)のインプレッションを掲載しましたが、今回からレンズごとにわけて撮影した画像を掲載していきます。
まずは、欲しくてもとても買えないM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROとOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の組み合わせです。
展示台近辺からと限られた撮影位置からなので、フィールドでの参考になるかわわかりませんが、とりあえず ^^;
何と言いますか、さすがと言うか、すごい描写力ではあります。
長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^

d0087407_15020459.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO, 300mm(35mm換算 600mm), F4.0, 1/250秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

あと7枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-15 11:15 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II に触ってきました
今週、国内でも正式発表されたOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の先行展示が11/5(土)からオリンパスプラザで始まりました。
11/12(土)は「第6回 グループ温故斬新写真展」で終日オリンパスプラザ大阪 にいたこともあり、Mark IIに思う存分触ってしまいました ^^;
データも持って帰ってOK、ということだったので、人がいない時を見計らっては、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroとそれぞれ撮影しました。
オリンパスプラザ大阪の展示台から離れずにの撮影なので被写体が限られますが、かなり楽しく撮影することができました。
(撮影するのが楽しくなってしまい、ボディの機能をあれこれ試すのは忘れてました ^^;)
また、当日はオリンパスプラザ大阪でMarkIIのセミナーも実施していたので、後ろで聞いていました。
カタログには掲載されていない細かな改善もあり、聞いてよかったです。

まずは、M.ZD 12-100を装着してハンドリングを確認しました。
(待っている人もいなかったので、電源も入れずに長々と触ってしまいました ^^;)
グリップは指の幅一本分程度伸びて、太くなったことで、安定感が増してます。
私の場合、E-M1 初代(以下「初代」)では小指と薬指の半分が遊んでいた(実質、人差し指と中指で支えていた)ところが、小指の半分が遊ぶ程度に改善されてます。
私の手は大きい部類に入るので、たいていの方は小指までおさまるのではないかと思われます。
また、M.ZD 12-100とのバランスはレンズのサイズがZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDとほとんど同じなのと、グリップの大型化でさらによくなってます。

大々的にアピールしていたこともあり、注目していたC-AFに関しては、オリンパスプラザ内を歩く人やわずかに外に見える車で試したのみですが、こちらに向かってくるような場合でも「普通に」追従してくれました。
Robin Wongさんの記事に掲載された動きもののC-AFの追従状況もあわせると、けっこう期待できるかもしれません。
セミナーでもその点は自信を持っているように感じられ、お聞きした限りでは、121点の像面位相差AFセンサーもさることながら、そこから得られる膨大なデータを処理する新しい画像処理エンジンであるTruePic VIIIの能力向上が大きいように思えました。

連写に関しては、軽めのシャッター音でスパスパ撮ってくれます。
プロキャプチャーモードを使うと確実に「その瞬間」を撮れるチャンスが増えるのは間違いないことでしょう。
ま、枚数が増えるとディスク容量やセレクト時間に影響するので、悩ましいところではありますが…

細かな改善で、「おっ」と思ったのが、Fn1とFn2を切り替えるFnレバーが設定により電源スイッチにできることで、電源スイッチを右手側で操作したい人には朗報ではないでしょうか。
ただ、その場合に左肩にある電源スイッチは入れ替えでFnレバーになるのか、単に機能しなくなるのかは言及がありませんでした。
(プチ情報でもあり、質問するのも忘れました ^^;)

トータルのインプレッションとしては、初代から着実に性能を上げており、できることなら早く導入したいものです。
ただ、価格設定が高めで、M.ZD 12-100とのレンズキットでこれくらいの値段なら、という「願望」の価格レンジにボディ単体できました。
加えて、ここ最近、PCが壊れて買い替えたり、Peak Designのバッグに惚れてクラウドファンディングに出資したり、他にもあれやこれやと散財しているので、Mark II とM.ZD 12-100を同時に購入するのはとてもとても無理。
フォーサーズの機材を一切合切を下取りにだすと、「願望」の価格レンジに入ってくるのですが、値段が出るのがZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0やLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.なので、「それでいいのか」、「Mark IIで撮ってみたくないか」、という心の声が湧き出てくることもあり、思考がループしてます。
ま、いつものことですが(笑)

現実的に考えると、今回はオリンパスのオンラインショップでも延長保証やバッテリーグリップといった予約特典がないので、早期に購入しない場合に発生するデメリットはオンラインショップで使える割引ポイントが年内に2万ポイント以上か消えてしまう、ということくらいです。
新しい機材でいい写真を撮る機会を逃す、という点もありますが、最近は旅行やお祭りといったイベントごとでは大量に写真を撮って、日ごろは「ちょぼちょぼ」であり、寒くなると「ちょぼちょぼ」が「ちょ」ぐらいに落ちるので、M.ZD 12-100の導入で他のレンズの使用頻度がどの程度変わってくるかを見てから決めてもよいかな、と考えてます。
広角から標準域が被るZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4やM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは使用頻度が落ちるだろうなぁ、とは予想してます。

ということで、現時点では、比較して価格の安いM.ZD 12-100を年内期限切れの割引ポイントを投入して導入し、来年のだんじり祭や運動会に間に合うタイミングで(資金をやポイントを貯めて) MarkIIを導入できれば、というところですね。(さらに節約しないと…)
明日には変わるかもしれませんが(汗)

写真は11/12(土)ではなく、11/5(土)にオリンパスプラザ大阪に温故斬新写真展の作品を持って行った際に撮らせていただいたもの。
11/12(土)に撮影したものはおいおい掲載していきます。

写真は7枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-13 11:13 | 機材関連 | Comments(2)
E-M1 Mark II x M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO = だんじりスペシャル!?
先日のフォトパス感謝祭にて、発表前の噂から楽しみにしていたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)を触ってきました。
マウントアダプターを装着したZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(以下「ZD 12-60」)とサイズ的にあまり変わらないので、それほど取り回しも悪くないだろうと予想していましたが、実物を見るとM.ZD 12-100の方が若干小さいように感じられ、E-M1(初代)との組み合わせもしっくりきていました。
グリップの大きいE-M1 Mark IIであれば、より使いやすいのではないかと期待してます。

データを持って帰ってもよい、ということで、とりあえず1枚掲載します。
ボディはオリンパスプラザ大阪の展示機であるE-M1(初代)を使用しています。
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OLYMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/250秒, ISO250, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

先のだんじり祭の記事にも記載した通り、だんじり祭の撮影では、焦点距離 100mm(35mm判換算 200mm)以下がほとんどなので、広角から望遠までこの1本で賄えるのは、とっさの時にカメラをとっかえひっかえしなくて良いメリットがあります。(Black Rapid DR-1で両脇にぶら下げているので、大騒ぎするほどではないですが、少しの差でシャッターチャンスを逃したり、残念な思いをすることもあったので)
また、従来はE-M1とE-5(あるいはE-620)の組み合わせのため、故障時のリスクを考慮してレンズをZUIKO DIGITALレンズで統一しており、広角側がZD 12-60、望遠側がZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDと比較的重量級だったところ、極端にいえば、E-M1 Mark II(ん? ^^;)とM.ZD 12-100だけで済むことから重量も半分以下となり、年々衰え行く体力にも優しい、ということで(リスクヘッジは別に考えないといけないですが)。

また、だんじり祭 でいえば、多用する標準ズームがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下「M.ZD12-40」)では望遠側が足りず、ZD 12-60を使っていた、という事情もあります。
仮にM.ZD 12-100が登場せず、E-M1初代とMark IIの2台体制になった場合でも、だんじり祭でのレンズ選びでは悩んだと思われます。
ZDにするかM.ZDにするか、M.ZDにする場合、E-M1 Mark IIにはMZD12-40とM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PROのいずれを装着しておいた方がよいか、など、はたから見ればどうでもよい細かいことで悩んだことでしょう(笑)
それが、1本あればOK、という夢のようなレンズが出る、ということで噂の段階からかなり期待してました。

だんじり祭以外を考えても、1本だけで出かけたいときはZD12-60かLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(以下「VE14-150」 といったフォーサーズレンズを使うか、動画も撮るかもしれない時はMZD12-40mmだけで我慢するしかありませんでした。
もちろん、マイクロフォーサーズにも比較的安価な14-150mmクラスのレンズがオリンパス、タムロン、パナソニックから販売されていますが、VE14-150を持っていると、(軽量になりますが)わざわざ買う必要もないし、14mm始まりでは… という意識が働き、手を出せずにいました。

ちなみに、1本だけ持っていく時のレンズスペックを比較すると、まさにこの3本がほぼ同じ大きさ、重さでした。
スペック上はM.ZD12-100が長いように見えますが、マウントアダプターを装着すると10mm以上は長くなるので、マイクロフォーサーズのボディで使うにあたってはほぼ同じといってもよいでしょう。


M.ZD 12-100ZD 12-60VE 14-150
レンズ構成11群17枚10群14枚11群15枚
最短撮影距離0.15m(広角)、0.45m(望遠)0.25m0.5m
最大撮影倍率0.3倍(広角)、0.21倍(望遠)0.28倍
フィルター径72mm72mm72mm
サイズ (最大径 x 全長)77.5mm x 116.5mm79.5mm x 98.5mm78.5mm x 90.4mm
重さ561g575g535g

加えて、AFの改良や連写枚数の増加、5軸シンクロ手ぶれ補正最大6.5段分といったE-M1 Mark IIの性能が加われば、失敗写真が減りそうな予感です。
これに続くレンズとして、6-12mm F4 PROとか100-300mm F5 IS PRO(MC-14使用可)といったレンズが出てこないかと(笑)

以下は、フォトパス感謝祭で撮影した他の写真です。
遠景は室内であることからほとんど撮影できませんでしたが、寄っての写真はけっこう試してみました。
これだけ寄れれば普段使いには十分です。


3枚あります
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by ohkujiraT | 2016-10-23 10:23 | 機材関連 | Comments(2)
メインPCの内蔵ディスク障害発生!
3週間ほど前、メインで使用していたノートPCで内蔵ハードディスクに障害が発生しました。
2010年に購入して、一度容量の大きなハードディスクに換装したのですが、そのハードディスクに「障害」が発生した模様です。
時系列に状況を整理すると…

1. 内蔵ハードディスクがいっぱいになり、夏休みの旅行写真が入らなくなったので、内蔵ハードディスク上でも古い部類の2013年の写真を外付けハードディスクに移動(それ以前の写真は外付けディスク2台で二重持ち)
2. メモリーカードから内蔵ハードディスクに旅行写真をコピー
3. 旅行写真を含む直近の写真を外付けハードディスクにバックアップしようとした頃からPCの速度が低下
4. 調べてみると、CPUやメモリーには余裕があったものの、ディスクI/Oが100%の状態が続いていた
5. ハードディスクのプロパティを見たところ、正常に動作している模様
6. そのうちPCの再起動を促すメッセージが頻発
7. まだ動いている状態だったので写真データを外付けハードディスクにコピー開始
8. 全てのコピーが完了する前に下記のメッセージが出てPC動かず…
d0087407_21193069.jpg
というような状態。

ハードディスクそのものよりI/O周りが怪しいので、ハードディスクを取り出してつないだらデータはコピーできるのではないかと期待してます。
一方でハードディスクそのものの障害であれば、新たにハードディスクなりSSDなりを交換すればPCが生き返る可能性もあるので、ディスク交換の価値はありそうです。
取り急ぎは、以前入っていたディスク(現在は外付けディスク群の予備)を戻すのと、外したハードディスクが動作するかの確認ですね。

いずれにせよ作業に時間がかかることもあり、以前からモバイル用だったネットブック(Windows XP ^^;)の代替機導入を検討していたので、取り急ぎ薄型軽量のPCを購入しました。
この障害発生までは、サブだからMacBookにしてみようかな、とか、大画面のタブレットでもよいかも、とウキウキと考えておりましたが、現行の環境再構築優先のため、Windows一択となりました…
新しいPCを使い始めて1週間たちますが、画面は13.3インチのフルHDで、CPUはCore i7(Core mでなく)とRAW現像も問題はなさそうです。
古いPCが復旧しなくても、当面はこれで凌ごうと思ってます。
なんといっても、まもなくOM-D E-M1 Mark2とM.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 Proが出てくるので、もう1台のPCはちょっと無理、ということもあり(笑)
それに、大画面のPCは4Kのパネルを搭載したものが安くなってからの方がいいかな~



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by ohkujiraT | 2016-09-09 09:09 | 機材関連 | Comments(3)
Peak Design : Everyday Backpack
またも1ヶ月以上あいてしまいました。
より忙しくなることはあっても、暇になることはなく、ブログの更新はなかなかできないです。

さて、昨年末にクラウドファンディングサイトのKickstarterでHolga Digitalに出資して入手した記事を掲載したました。
その後、Kickstarterからメルマガが届いているのですが、先日、あのPeak Designがバックパック、トートバッグ、スリングバッグ(もちろんカメラ用)を新たに開発し、出資を募っていると記載されていました。

Peak Designといえば、同じくKickstarterでメッセンジャーバッグ史上最高の出資額が集まった、と言われる「Everyday Messenger」が有名です。
(ちなみに、今回のゴールは50万ドルで、9/3現在で450万ドル以上の出資が表明されてます。)
デザイン、機能性とも私にはストライクだったのですが、これを知ったのがKickstarterでの出資募集終わってからで、日本で市販されている価格を見てあきらめました。(4万円近いので…)

そこで今回は速攻でKickstarterのサイトに行き、眺めたところ、やはりデザインの良さ(個人差はありますが)と機能性の高さを両立させている点は見事で、決して安いわけではありませんが、市販時の価格を考慮すると、出資即断でした。
それで、今回出資を募っている「Everyday Backpack」(20Lと30Lの大きさ2種類)、「Everyday Tote」、「Everyday Sling」を見比べて、そろそろヘタッてきたKATA(現在はマンフロットが買収)のバックパックの入れ替えとして、「Everyday Back Pack」 の20Lに出資を決めました。
大は小を兼ねるで30Lもよいかな、と思ったのですが、フルサイズ 2台とそのレンズ 5本分の機材を持ち歩くようなことはありえないのと、いろいろな身長のモデル(Peak Designのスタッフ)が背負っている写真を見る限りでは、30Lはデカすぎる、と判断して20Lにしてます。

ところで、昨夜(というか本日未明)、ネットにて、ライブで出資者向けのQ&Aと新たにRange Pouch(レンズポーチ)の発表が放映されました。
Q&Aでは、質問を投稿するとライブ映像で実物を手に回答してくれるもので、Webでの写真や動画だけではわからなかった部分が見えてきました。

「Everyday Backpack」では、「学校の教材は入るのか」という質問に対して、実物のPCの入るスペースに手を入れて、大丈夫であることを見せていました。(「Everyday Backpack」両側面がフルオープンになるので、横から内部が見えるのです)
また、「Everyday Sling」は高さが低いので、タブレットくらいしか入らず、ノートPCはむつかしいだろうな、と考えていたのですが、「13インチのノートPCが入るのか」という質問に対して、MacBook Pro 13インチがぴったり入ったのを見て、「おぉ、これもいいかも」と思ってしまいました(笑)

9/10(土)午前9時(US時間と思われます)が締切ですので、興味のある方はのぞいてみてください。

次の更新は、だんじり祭かなぁ~(そろそろ身体を鍛えねば…)
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by ohkujiraT | 2016-09-03 09:03 | 機材関連 | Comments(2)
2015-17 機材整理 その16:Holga Digital Part6 ~夜の昭和町~
Holga Digital の6回目、たまに立ち寄る昭和町の夜の風景を。

文の里商店街をあげて店の「看板」に趣向を凝らしている、というのをテレビでとりあげていました。
これを目当てにお客さんも増えているようです。
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Holga Digital


あと3枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-04-03 04:03 | 機材関連 | Comments(2)
2015-17 機材整理 その15:Holga Digital Part5 ~春の風景~
Holga Digital の5回目、4月も近くなるといろいろな花が咲いて華やかになってきますね。
近所の街路樹も咲き始めてます。

木蓮でしょうか。
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Holga Digital


あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-03-31 03:31 | 機材関連 | Comments(0)
2015-17 機材整理 その14:Holga Digital Part4 ~冬の風景~
少し空きましたが、Holga Digital の4回目。
既に4月の声が聞こえておりますが、2月末に撮影した冬の風景を。

このブログによく登場する高木の桜の林を見上げて。2月末のこの時期はまだ枝のみです。
ちょうどカラスが飛んできたのがラッキーでした。
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Holga Digital


あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-03-28 03:28 | 機材関連 | Comments(2)
2015-17 機材整理 その13:Holga Digital Part3 ~Monochrome~
Holga Digital の3回目、今回はHolga Digitalがクラウドファンディング(Kick Starter)で出資を募っていた際のストレッチゴール 2つ目達成で追加されたモノクロモードで撮影した写真を掲載します。
ストレッチゴールとは、当初の出資目標金額達成後、さらにこの金額まで集まったらこの機能を追加します、というものです。
ちなみに、ストレッチゴールの1つ目で追加されたのはファインダー内のLEDです(これがないと撮影されているのかどうかがわからない)。

今回も1枚目は、村のエリアにあるサイロを模したと思われる建物。
撮影位置は前回のカラーと少し違います。
d0087407_00072643.jpg
Holga Digital


あと3枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-03-03 03:03 | 機材関連 | Comments(0)