カテゴリ:機材関連( 219 )
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 日経新聞に掲載
本日の日本経済新聞朝刊の消費欄の囲み記事「消費最前線」のトップにZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6が早速掲載されていました。

「超望遠で最小・最軽量」と見出しがつけられ、プレスリリースに沿った記述が続き、最後に「記者の目」として、「一般的に10万円以上の超望遠レンズが多い中、手ごろな価格を実現。新たな顧客を開拓しそう。」と結ばれています。

デジタル一眼レフのブームを背景に、6/29のE-510の発売もあっての掲載かと想像しています。

ところで、「EDレンズ」を使っていることの説明で「3枚の独自レンズを使用することで望遠レンズで発生しやすい色のにじみを補正することができ…」という記述されていました。専門用語を使用することによる読み手の「引っかかり」を減らすため、なんとか言い換えようとする努力が窺えますね。

ちなみに、EDレンズをWikipediaで調べると…こちら
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by ohkujiraT | 2007-06-27 23:43 | 機材関連 | Comments(0)
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 発表
本日、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6のプレスリリースがありました。以前のプレスリリースで注目していたのですが、とうとう正式発表ですね。

で、つらつらと読んでいくと、

望遠端 600mm(35mm換算)
最大撮影倍率 0.5倍
最短撮影距離 96cm
安めの価格 47,500円 (税込 49,875円)

と買えそうで、かつ、撮影の幅が広がりそうで楽しみです。ちょっと残念な点は、

発売が2007年10月
テレコンバーター「EC-14」がMFでの使用

前者はまあ待てばよいですが(今年の夏の花火には間に合わないのはさておき)、後者は鳥を撮影していてさらに伸ばしたい時には少々使いにくいかもしれません。とはいえ、残念な点をはるかに上回るメリットがあるので、これはやっぱり買いですね~。

3月に発表された時にシグマのOEM説がある、ということを書きましたので、両レンズを比較してみました。いずれもシグマ、オリンパスのWebからの抜粋です。

ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6

レンズ構成 10群14枚(EDレンズ 3枚)
画角 18゜-4.1゜
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
最小絞り(W端) F22
最短撮影距離 MF時 0.96cm、AF時 1.2mm
最大倍率 0.5倍
フィルター径 φ58mm
最大径×全長 φ80mm×127mm
重量 620g

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

レンズ構成 10群14枚(SLDレンズ 3枚)
画角 34.3゜-8.2゜
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り(W端) F22
最短撮影距離 150cm(マクロ時95cm)
最大倍率 1:4.1(マクロ時1:2)
フィルター径 φ58mm
最大径×全長 φ76.6mm×122mm
重量 550g

レンズ構成図を見るとウリ二つです。レンズ構成図とスペックからおそらくOEMなのでしょうが、重さやAF時の最短撮影距離が違うので、 細かな部分でブラッシュアップしているのかもしれませんね。

実売価格がどの程度になるのかが気になります(シグマのは2万円前後と随分安いので)。
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by ohkujiraT | 2007-06-26 23:59 | 機材関連 | Comments(0)
E-510に触ってきました
本日発売となったE-410をオリンパスプラザに触りに行った時にはE-510の展示機がなかったため、今週、E-510を触りに行ってきました。主な目的は通勤カメラとして使用できるサイズかどうかの見極めです。で、E-410に傾くのか、E-510まで待つのか、それとも既存コンパクトデジカメを継続使用するのかが決まってくるわけです。

現在の通勤カバンは、PC対応ビジネスバッグのように見えるカメラバッグ、NANEU PRO(ナヌープロ)社 のTango(タンゴ)なので、カメラバッグとして使用する分には、E-510といわず、通常の一眼レフでも十分に入るのですが、通勤用となると、PCやケーブル、PDA、書類などカメラとは関係のないものが多いため、それほどカメラにスペースをとられるわけにはいきません。それに重いと毎日持ち歩こうという気にもならないし… ちなみに、最近は、以前も書いたFUJIFILM FinePix S9000を通勤バッグに入れて持ち歩いています。このサイズ、重さに収まれば、通勤デジカメとして使用可能、ということになります。

それで、E-510はといえば…

- グリップを握った感触が現在メイン機であるE-330よりしっくりくる(少し驚き)
- 手ぶれ補正はやっぱりほしい(ライブビュー時や望遠系のレンズ装着時は特に)
- S9000と比較では、幅はE-510の方が少し広いとはいえ、それ以外、たとえば、レンズ先端からボディー背面までは、40-150mm装着時でもE-510の方が短いなど、全体的に小さく感じる
- 重さも問題なさそうな範囲

ということで、E-410とE-510との比較では、E-510に軍配が上がり、7月まで待つことにしました(E-410も十分魅力的なのですが…)。
そこ頃にはE-1後継機の情報も出てきて、また悩むかもしれません^^; どうしてもE-1後継機が欲しい!ということになると通勤デジカメはコンパクトデジカメ継続して、資金確保に走ることになるでしょう。

手ぶれ補正は、けっこう効きがよさそうです。ライブビュー状態のまま、わざと揺らしながらカラ撃ちしてみましたが、シャッターボタンを押した瞬間のプリビュー画面ではしっかり止まっているように見えました。

※NANEU PRO Tango のリンク先の写真では、ワンショルダータイプになっていますが、私は、説明文にもあるパッド入りのショルダーストラップを使用してます。さすがにスーツに網のワンショルダーは似合いそうにもありませんのf^_^;
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by ohkujiraT | 2007-04-21 23:57 | 機材関連 | Comments(2)
NHK教育 趣味悠々:デジタル一眼レフで風景撮影術入門
NHK教育で放映中の「趣味悠々」で今日から「デジタル一眼レフで風景撮影術入門」が9回シリーズで始まりました。

花、桜、川や滝、山、海、夕日、新緑、里山と毎回テーマを決めた内容で放送されます。

講師はカメラマンの清水哲朗さんで、生徒役はデジタル一眼レフが初めての 黒沢年雄さん(フィルム経験あり) と いとうあいこさん(コンデジ経験あり)です。
団塊の世代のおじさんと若い女性にデジタル一眼が普及しつつあることを見越したプログラムなんでしょうね~。

今日の第1回は「デジタルカメラの基礎知識」ということで、座学の部ではフィルムとの違いやコンデジとの違い、実技ではバッテリーやメモリカードを入れるところから、レンズの装着、モード設定、画質モード設定を行い、実習で自由に撮影してみる、といったところまででした。第2回から本格的な「撮影術」の講義が始まるようですね。

使用するのはエントリークラスのデジタル一眼ということで、NHKらしく偏りのないよう、オリンパス、キヤノン、ニコン、ペンタックス、ソニーの順で各社並んでおり(1台ずつメーカー名と機種名を呟いたところで、嫁に「オタクやなぁ」とつっこまれてしまいました^^;)、実技・実習では、清水先生は オリンパス E-500・E-330、黒沢年雄さんは キヤノン EOS Kiss Digital X?、いとうさんは ニコン D40?を使っていました。(あ、パナソニックがない)

来週から楽しみです。とりあえず本屋さんにテキストを見に行こう。

NHK教育
放送 毎週火曜日 22:00~22:25
再放送 翌週火曜日12:30~12:55
BS2 毎週土曜日17:30~17:55)
4月3日~5月29日の9回
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by ohkujiraT | 2007-04-03 23:47 | 機材関連 | Comments(0)
E-410に触ってきました
今日、オリンパスプラザでE-410に触ってきました。

デジカメ雑誌に書かれているものと同じ感想ですが、スペック表から予想していたサイズより「小さい」、「薄い」。FinePix S9000やLUMIX FZ-50より小さいように感じました。

また、CAMEDIA C-5060 Wide Zoom(以下「C-5060」)と同じような形のグリップだったので、同じような握り心地と思っていましたが、C-5060よりも薄い!よく考えてみれば、グリップ部分に入るC-5060のバッテリーはBLM-1(E-1やE-330と共用できるかまぼこ型)で、E-410はサイズの小さなBLS-1なので、その分、容積も圧縮できるというわけですね。

で、握った感じは悪くありません。最初は頼りなく感じたのですが、慣れるとしっくりきます。手が大きいので、C-5060比でもはみ出る範囲が大きいですがf^^;

C-5060と並べて撮ってきたのがこれ↓

正面から。C-5060が高いのかE-410が低いのか。
d0087407_0424437.jpg
OLYMPUS CAMEDIA C-40 ZOOM, SILKYPIX Developer Studio 3.0

こうしてみるとやっぱりE-410はコンパクトですね。
d0087407_0452288.jpg
OLYMPUS CAMEDIA C-40 ZOOM, SILKYPIX Developer Studio 3.0

d0087407_0453753.jpg
OLYMPUS CAMEDIA C-40 ZOOM, SILKYPIX Developer Studio 3.0

E-410は薄いです。C-5060はバリアングルモニターがあることも少々分厚い理由でもありますが。
d0087407_0454770.jpg
OLYMPUS CAMEDIA C-40 ZOOM, SILKYPIX Developer Studio 3.0

液晶モニターも視野角が広いだけあって斜めからでもよく見えます。E-330のようにチルトする液晶モニターに比べると、マニュアルフォーカスで厳密なピントを合わせるのは難しいかもしれませんが、構図を見極める分には問題なしですね。

モードダイヤルもE-330に比べるとカチッとしていました。

オリンパスプラザのスタッフの方にお聞きしたところ、E-410の発売日は4月下旬のいつかはまだ未定で、E-2桁情報もいまのところないとのこと。

E-410が展示されている場所の後ろ側に岩合さんがE-410で撮影されたパンダの写真が展示されていました。これがナップサックにE-410を2-3台入れて中国の奥地まで出かけて撮影したものか~、と思いながら見てました。
ZUIKO DIGITAL 300mm F2.8で撮影したもの、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5で撮影したもの、それぞれ1枚で、かなり大きく引き伸ばしてプリントしていましたが、私には十分な画像でした(ま、腕の問題はさておきです^^;)。

さてさて、どうしますか…
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by ohkujiraT | 2007-03-23 23:40 | 機材関連 | Comments(4)
E-410とE-510のカタログ
今日、ようやく、E-410とE-510の(販売予告)カタログを入手しました。4ページ4色のカタログは、両カタログとも、表紙は深いブルー地でよく似た雰囲気、最終面もスペック表なのでほぼ同じ。しかし、中面の見開きを見てみると…

E-510:
「ボディ内手ぶれ補正」や1000万画素の「Live MOSセンサー」、新型画像エンジン「TruPICⅢ」、「ライブビュー」など機能的な面を前面に押し出しています。掲載されている画像もE-510の前面・後面、ダブルズームレンズキットのイメージといったカメラそのものを大きめの画像で並べ、文体も「だ・である調」で無骨な感じです。

E-410:
手に持って軽く、バッグにいれてもかさばらない最小・最軽量と液晶モニターを見て撮影できるライブビューを中心に記載されており、E-510で大きく記載されていた機能的な部分の扱いはほんの少しです。掲載されている画像も、女性が手に持って小ささを、バッグに望遠レンズと一緒に入れてかさばらないことを、液晶モニターを見ながら撮影してコンデジのように撮影できるところを、それぞれアピールするイメージ画像です。文体も「です・ます調」でやさしい感じです。

いやぁ~、明確にターゲットが違いますね。

懐具合が許すならば、マクロではE-330、お散歩にはE-410、望遠や室内ではE-510、と使い分けしたいところです。
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by ohkujiraT | 2007-03-19 11:40 | 機材関連 | Comments(0)
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 を見て E-410 に思いを馳せる
今日、ヨドバシカメラにプリンタのインクカートリッジを買いに行ったついでにカメラ売り場にもよってきました。

オリンパスのデジタル一眼レフ コーナーにはE-410の小さなポスターが何枚も貼られていました。そこで、ふとダブルズームセットの片割れである ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 は展示されてるよなぁ、と思い至りました。そこで、レンズを見てみると他のZUIKO DIGITALレンズ群と並んで展示してありました。何回も見ていますが、やはり小さい。
我が愛機でもある E-330 も展示されていたので、装着してみました。小さい…
望遠では、前モデルの ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 を使用しているのですが、それと比較するとはるかにコンパクト。そこから、E-410 との組み合わせだったら、もっと小さいんだろうなぁ、と妄想を膨らませていました。

3/13 Upの富士山の写真は E-330 に ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 を装着して撮影したものですが、このとき、雪化粧した山肌に朝日があたる様を望遠で切り取りたかったのですが、他の用件なので、ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 は持っていっておらず適いませんでした。通常は E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 ですら持っていくのは容量的に厳しい状態。でも、E-410 だと、2本の小梅レンズと一緒にカバンに放り込めそうだなぁ…と。

う~ん、自分の行動範囲の中でデジタル一眼の利用シーンを広がると思うと、C-5050やC-5060を売っぱらってでも手に入れたほうがいいような気がしてきた。
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by ohkujiraT | 2007-03-14 23:58 | 機材関連 | Comments(0)
CAMEDIA SP-550UZ 店頭になし!?
会社帰りに別の用事でヨドバシカメラ梅田に寄り、ついでにデジカメ売り場ものぞいてきました。ついでに先日十分に触れなかったSP-550UZに触って帰ろうと思ったわけです。
ところが、そこにおいてあったはずのSP-550UZはなく、売り場のどこにもなく、前モデルのSP-510UZがあるのみでした。

はてはて、展示機が触られすぎて壊れたのか、店頭在庫がなくなったのか、謎だ???
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by ohkujiraT | 2007-03-08 00:01 | 機材関連 | Comments(0)
OLYMPUS 新レンズ ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4-5.6
今回オリンパスが発表したレンズ群のうち ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4-5.6 に関して、目を引いた書き込みがフォーサーズ情報局に書き込まれていました。いわく、記者会見の際に撮影された写真に最短撮影距離(0.95mと寄れる)が印字されていて(ここの右のレンズの下)、この最短撮影距離、焦点距離、F値から、シグマのOEMではないかと。

で、リンクをたどって早速シグマのWebを見てみると、これがけっこうよさげなスペック。少し前にシグマからフォーサーズ対応のレンズが発表された時、超望遠で値段も手頃なAPO 135-400mm F4.5-5.6 DGに注目しました。これと比較すると、今回のOEMレンズの方がより自分の撮影パターンにあっていることがわかりました。比較してみると(シグマのWebより転載)…

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

レンズ構成 10群14枚
画角 34.3゜-8.2゜
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り(W端) F22
最短撮影距離 150cm(マクロ時95cm)
最大倍率 1:4.1(マクロ時1:2)
フィルター径 φ58mm
最大径×全長 φ76.6mm×122mm
重量 550g

APO 135-400mm F4.5-5.6 DG

レンズ構成 11群13枚
画角 18.2゜-6.2゜
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り(W端) F32
最短撮影距離 200-220cm
最大倍率 1:5.3
フィルター径 φ77mm
最大径×全長 φ83.5mm×183.6mm
重量 1245g

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROは、望遠は及ばないものの、マクロレンズとして使えて(35mm換算600mmで!)重量も半分なので、普段使いにはとてもいいですね~。
値段もシグマブランドの他のマウントのもので、2万円台前半!135-400mmは5万円台後半)なので、十分手の届く範囲です(オリンパス純正となると少し高くなるかも)。
これも欲しいなぁ~。同じくらいの値段ででてくると即買いしてしまいそうです。

となると、E-510の手ぶれ補正もまた魅力… 悩ましい…
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by ohkujiraT | 2007-03-07 00:28 | 機材関連 | Comments(0)
OLYMPUS E-410、E-510 新聞記事
E-410、E-510の紹介記事が新聞各紙に掲載されていました。

日本経済新聞では、本紙35面の消費欄にE-410の記事が掲載されていました。同面の「消費最前線」という新商品紹介コラムには、発表されてほんの少し経ったデジカメ新製品は掲載されることはありますが、速報性のある記事部分への掲載は多少なりとも消費者の関心があると見越してのことだと思われます。

記事は、「デジタル一眼レフ 手のひらサイズ」という見出しで、手のひらの上にE-410を載せた写真が一緒に掲載されています。そして、「重くて大きい」と一眼レフを敬遠していた女性の利用増も見込み、月3万台の販売を目指す、とあります。ライブビューに関する記述はなく、E-510の記述もありませんでした。

やはり、その小ささが一番のインパクトがあったんでしょうかね~??? E-510の発売が7月上旬と遅いことも要因かもしれません。

また、会社でパラパラ新聞をめくってみると、日経産業新聞、日刊工業新聞、電波新聞など産業系の新聞にも掲載されていました。どちらかというとこれらの記事もE-410が中心でした。
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by ohkujiraT | 2007-03-06 22:29 | 機材関連 | Comments(0)