カテゴリ:機材関連( 248 )
機材整理 その77:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part8 ~夜の新世界 後篇~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の8回目。
夜の新世界の後篇、適当にスナップです(笑)

ボディは変わらずE-M1 Mark IIです。

串カツ屋の朝日。
新世界の目抜き通りともいえる通りにあり、看板も派手なので目立ちます。
d0087407_00495649.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.6, 1/160秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-03-10 03:10 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その76:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part8 ~夜の新世界 中篇~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の8回目。
夜の新世界の中篇、前回の最後の1枚にちらりと出てきた名物のフグです。

ボディは変わらずE-M1 Mark IIです。

通天閣とセットで。名物ですね~
d0087407_00390566.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F2.0, 1/200秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと4枚あります
by ohkujiraT | 2019-03-04 03:04 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その75:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part7 ~夜の新世界 前篇~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の7回目。
前回の予告で、「New World of the night」と書いた通り、夜の新世界です (*´ω`*)

学生の頃は怖いイメージがあり、日本橋(にっぽんばし)の電気屋街に出かけるにも、難波駅からアプローチしてました。
ある時、思い立って動物園前駅から(目いっぱい警戒しながら)ジャンジャン横丁を通って出かけたところ、別に怖いところでも何でもないとわかり、それ以来、たまに出かけています。
時は過ぎ、いまとなっては賑やかな観光地になってしまいました。最初の姿に戻ったともいえます(笑)
ただ、大型電気店の進出、その後のネットショッピングの発達により、電気屋街に出かけることはなくなりましたが…

感傷はさておき、写真に移ります。
ボディはE-M1 Mark IIです。

新世界といえば通天閣、通天閣といえば新世界。
何といっても新世界のランドマークです。
d0087407_21273462.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.6, 1/125秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-02-25 02:25 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その74:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part6 ~ネコ~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の6回目。
今回は予告通り、お散歩の際に見かけたネコです。

ボディはE-M1 Mark IIです。

最初に出会ったネコ。
人慣れはしているものの、つかず離れずといったところ。
d0087407_15020509.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F4.5, 1/1000秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-02-18 02:18 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その73:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part5 ~ボケ具合 花~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の5回目。
前回と同じく「チョイ・ボケマスター」の真価をみるために同じ被写体で絞りを変えた写真で、被写体は花です。
前回の最後に次回はネコ写真と記載しましたが、順番入れ替えご容赦ください m(_ _)m

ボディはE-M1 Mark IIです。
現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Pro 9で、同じパラメーターで現像してます。

F1.4
背景はかなりとろけて、被写界深度もかなり狭いです。
花の蕊の先端ぐらいですかね。
背景の黄色は広場の敷石、最上部は店舗のガラスです。
d0087407_23361471.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/1252秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-02-11 02:11 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その72:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part4 ~ボケ具合~
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary(以下「DN 56mm」)の4回目。
今回は「チョイ・ボケマスター」の真価をみるために同じ被写体で絞りを変えた写真です。
手持ちなので構図のズレなどの違いはご容赦ください ^^;

撮影したのは到着まもない11月後半で、まだ紅葉が残っている時期でした。
ボディはE-M1 Mark IIです。
現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Pro 9で、同じパラメーターで現像してます。

F1.4
被写体葉っぱが少し離れているせいか、トロトロとまではいかないですが、かなりボケてくれます。
d0087407_11334440.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/8000秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと6枚あります
by ohkujiraT | 2019-02-04 02:04 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その71:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part3 ~お散歩写真~
「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)の3回目。
まずはお散歩写真です。

ハーベストの丘にあるベジカフェの壁にかけられたフライパン類の小さなオブジェ。
d0087407_17212018.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/100秒, ISO250, SILKYPIX Developer Studio Pro 9


あと5枚あります
by ohkujiraT | 2019-01-28 01:28 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その70:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part2 ~開封の儀~
「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)の2回目。
今回は恒例の「開封の儀」です。

前回、「レンズケースプレゼントキャンペーンにあてられて、ポチッと予約した次第です。」と記載した通り、レンズケースとセットでやってきました。

撮影は全て OLYMPUS STYLUS XZ-2です。

上面から。
白地にSIGMAロゴ、とシンプルです。
d0087407_23294430.jpg


あと13枚あります
by ohkujiraT | 2019-01-21 01:21 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その69:SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary Part1 ~チョイ・ボケマスター~
今回から、発表当初はその焦点距離から全くの検討対象外だったものの、ふとしたきっかけで興味を持ち、予約してまで購入した「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」(以下「DN 56mm」)です。

DN 56mmは、SIGMAの3つあるレンズのプロダクト・ラインのうち、「最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で、幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン」である「Contemporary」に属するレンズです。
他の2つの「Art」、「Sports」に比較すると、安価でコンパクトなプロダクト・ラインで、徹底的に光学的な(レンズだけで完結する)補正にこだわる「Art」とは異なり、コンパクトさを実現するために電子的な補正も活用している(結果として懐にやさしくなる)レンズです。
そして、「DC」はセンサーサイズがAPS-C用、「DN」はミラーレス用と分類されていますが、「DC」にはマイクロフォーサーズ(以前はフォーサーズ)も含まれています。
私のようなOLYMPUS使いにとっては、「DC DN」が検討対象のレンズとなるわけです。

「DC」は、センサーサイズがAPS-C用と定義されている通り、焦点距離はAPS-Cの35mm換算で1.5倍想定の画角となる焦点距離で企画していることから、マイクロフォーサーズの35mm換算2倍で使用すると、ちょっと長いなー、ということが多いです。
最近発売されている「DC DN」の3本のレンズも16mm、30mm、56mmであり、APS-Cでは35mm換算で24mm、45mm、84mmと広角・標準・準望遠にばっちりはまるところ、マイクロフォーサーズでは32mm、60mm、112mmと微妙に中途半端な感じが否めないのです。
このDN 56mmも、35mm換算で112mmだったので、OLYMPUS STYLUS XZ-2の望遠端と同じだなぁー、くらいの印象でした。

しかし、ある方のツイートとそれに対するSIGMA社長の山木さんのツイートを見てグッと引き寄せられ、昨年のフォトキナからつながるキャンペーンに背中を押されての導入となりました。

デジクマさんのツイートから引用:
はっ、今更気づいた。SIGMA 56mm f1.4 DC/DN は m4/3 に装着すると 112mm f1.4相当。これはマイクロ・ボケマスター 爆誕の予感しか無い!

これに対するSIGMA社長 山木さんのツイートから引用:
チョイ・ボケマスター!

これにグッと引き寄せられるためには、「チョイ」のない「ボケマスター」の存在を知っている必要があります。
「ボケマスター」とは、フルサイズ用Art F1.4シリーズの105mm F1.4 DG HSMのことで、売り文句が 「解像力とボケ味にこだわり抜いたフルサイズ用Art F1.4シリーズ最長焦点距離の「BOKEH-MASTER」、登場」でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、「BOKEH」は日本語では「ボケ」のことで、日本人独特の感性から発しているせいか、また海外ではこれに相当する写真用語がないためか、「BOKEH」がそのまま用語となっています。

フルサイズ焦点距離105mmでF1.4のArtシリーズ、質量1,645gというガラスの塊でボケ味にこだわった一品の「チョイ」版であれば、かなりいい写りをするのでは!と一気にボルテージはあがったのでした。(しかも「チョイ・ボケマスター」は質量280gの軽量)
そして、昨年のフォトキナ会場での山木社長のツイート、「DC DN」16mm、30mm、56mmの3本が入るレンズケースって需要があるか、との問いかけと、発売日決定のお知らせと同時に発表されたレンズケースプレゼントキャンペーンにあてられて、ポチッと予約した次第です。

発売日に関しては、山木社長のフライングツイートと、それをたしなめるSIGMA広報からのまだ決まってませんツイートのやり取りも微笑ましかったです ^^

既に2枚ほど(こっそりと)先行して掲載しておりますが、マイクロフォーサーズでも56mm F1.4だったらこれくらいボケてくれる写真の1枚。
ボケ味も「チョイ・ボケマスター」だけあって、気に入ってます。
d0087407_00433516.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary, 56mm(35mm換算 112mm), F1.4, 1/4000秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 9

by ohkujiraT | 2019-01-14 01:14 | 機材関連 | Comments(0)
機材整理 その68:YASHICA Y35 Part9 ~使用感~
「YASHICA Y35」(以下「Y35」)の9回目、しばらく使ってみての使用感です。

さて、かのDigital Camera ReviewのDPReviewTVにて、Y35は2018年に発売されたカメラのワースト1位として選出されました(笑)

DPReviewTV 「Best and Worst of 2018

私の英語の聞き取りが正しければ(苦笑)、Kickstarterであれだけ出資金を集めたのに、その安っぽさ、巻き戻しクランクなどが形状を模しただけのダミー(しかもプラスチックが盛り上がっているだけ)かよ、といったところが指摘されていました。ただ、写真を撮る行為の楽しさを思い起こさせてくれたよねー、といった前向きの評価も。
2つ目のストレッチゴールの際のアンケートのいくつかの項目の中に、「センサーサイズを大きくする」以外に「金属外装」にする、という選択肢もありました。
私は当然のように「センサーサイズを大きくする」を選択したのですが、届いたY35を見て「金属外装」がよかったかも、と思ったのは内緒です…

ちなみに、Kickstarterでは、800,000香港ドル(約1,100万円)目標のところ、10,035,296香港ドル(約1億3,700万円)の出資がありました(出資者は6,935名)。

DPReviewTVにおける評価はまったく同意で、Y35のいいところは「写真を撮る行為の楽しさを思い起こさせてくれたよねー」に尽きる、と考えてます。
シャッターボタンを押す前に巻き上げレバー(を模したレバー)を回す、digiFilmを交換することで画像モードを変える、といった点です。
特に「巻き上げレバー(を模したレバー)を回す」行為は、なぜだか楽しいのです(笑)

ただ、この巻き上げレバー(を模したレバー)の機構が影響しているのか、シャッターボタンを押す際に若干の引っ掛かりを感じる時があります。
ちょうど半押しくらいのあたりで抵抗を感じることがあります。こちらの力の入れ具合もあるのですが、抵抗強度もまちまちです。
加えて、シャッターボタンの押し方が中途半端だと撮影してくれないので、勢い強く押し込むことになります。

これが影響するのが手振れ、それも回転ブレで、シャッターボタンは強く押し込まなければ、という意識が強すぎると、被写体が右に傾き、右に傾くのを抑えようと意識して左側のホールドを強めると左に傾く、といった具合です。
晴れた屋外であればシャッタースピードが速くなることで比較的ましにはなるのですが、照度が低い日陰や夜間の撮影となると、とたんに撮影成功率が低くなります。
手持ちのミニ三脚を装着し、左手で持つことで後者を防ごうとここと見たのですが、低照度下ではあまり効果は見られずでした。
ま、日頃使用している機材が強力な手振れ補正を搭載しているので、撮り方の基本がなってない可能性もなきにもあらずではありますが...

その64の1枚の飛行機の写真で「撮れたのはなかなかの「偶然」いや「ラッキー」だったと言えます(苦笑)」と書いたのは、この撮影成功率の低さで、上を向いた決して撮りやすい体制でないのに手振れを起こすこともなく(しかもドンピシャのタイミングで)撮影できたのは、後から振り返ると「ラッキー」だった、といえるかもしれません。

ただ、この回転ブレもブレではなくローリングシャッター歪みになる場合もあり、これはこれで面白い写真にはなる時もあるので、狙って撮る、あるいは、偶然を楽しむにはいいかなぁ、と前向きに捉えてます。

また、撮影成功率が低いと、何とかうまく撮影しようとチャレンジ精神が掻き立てられるのも事実で、「巻き上げレバー(を模したレバー)を回す」行為を楽しみつつ、どうやったらうまく撮れるか考えるのは決していやではないのです(爆)

ミニ三脚は力の入るポイントを考えると、左手でボディ左側を抑え込むより回転ブレは抑えられそうな気はするので、持ちやすい形状のもので改めて試してみることにします。

写真はローリングシャッター歪みでちょっと面白い絵になったものです。
d0087407_01051888.jpg
YASHICA Y35, 6.0mm(35mm換算 35mm), F2.0, 1/2107秒, ISO 100, digiFilm 200, FastStone Image Viewer 6.5 (リサイズ)

以上で、機材整理シリーズとしてのYASHICA Y35は終了です。
次の機材整理シリーズは、社長自らがツイートされていた「チョイ・ボケマスター」です。

by ohkujiraT | 2019-01-07 01:07 | 機材関連 | Comments(0)