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太宰府一本勝負! その5:太宰府天満宮 巨木たち
光明禅寺で撮影の後、来た道を戻って太宰府天満宮へ向かいました。
そこで出迎えてくれたのは、今回掲載した巨木でした。
巨木を撮影していて、この時ほどZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6が欲しい、と思ったのは言うまでもありません。

太宰府駅からお土産屋さんが並ぶ参道の3つの鳥居を抜けると、正面に延寿王院(昔の宿坊、今は西高辻宮司邸)が見えます。ここで、左に90度曲がって本殿に進みます。そうするとまた鳥居があるのですが、その横、延寿王院の敷地の角あたりに巨木がありました。
2本なのか1本なのかわからなかったのですが、根元付近は巨大な岩のような大きさで、延寿王院の方に延びる幹と反対側にある太鼓橋の方に延びる幹があります。それがまた太い太い幹でした。

こちらが延寿王院の方に延びる幹。苔むした巨木で大きな枝は鋼管で支えられていましたが、撮影位置をずらして入れないようにしてます。
d0087407_2349405.jpg
OLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8, 25mm(35mm換算 50mm), F2.8, 1/60秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro



こちらが太鼓橋側。こちらも枝は鋼管で支えられています。
d0087407_23495196.jpg
OLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8, 25mm(35mm換算 50mm), F4, 1/100秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

場所は変わって、社務所前にある天然記念物の大樟(楠)。近くで撮るとどんな木かさっぱりわからないので、少々離れて撮影。それでもおさまりきらなかったです。
後方の建物は、2002年の御神忌1100年大祭を記念して建てられた木造建築の「誠心館」、神前結婚式場です。
d0087407_2350195.jpg
OLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8, 25mm(35mm換算 50mm), F3.5, 1/80秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

大樟前に掲げられた国の天然記念物であることを示す看板。
d0087407_2350107.jpg
OLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8, 25mm(35mm換算 50mm), F3.2, 1/60秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

太宰府一本勝負! INDEX
その1:なぜか太宰府に…(2008年12月6日掲載)
その2:参道にて(2009年1月3日掲載)
その3:神護山 光明禅寺 仏光石庭(2009年1月6日掲載)
その4:神護山 光明禅寺 一滴海の庭(2009年1月10日掲載)
その5:太宰府天満宮 巨木たち(2009年1月15日掲載)
その6:太宰府天満宮 本殿(2009年1月20日掲載)
その7:太宰府天満宮 残り福の紅葉(2009年1月31日掲載)

梅と巨木の大宰府 2009
by ohkujiraT | 2009-01-15 23:56 | 福岡 | Comments(16)
Commented by kujirax1 at 2009-01-16 01:31
迫力があり、共生の木の生命力にあふれてますね。
しかも天然記念物とはありがたや。
Commented by augustus_13 at 2009-01-16 08:31
価格コムのパンケーキスレから飛んできました。
暗夜行路と申します。
パンケーキ1本勝負というのもなかなかいいものですよね。確かにもっと広角が、とかもうちょっと望遠がと思うときもありますが、単焦点の潔さがかえって良い時もありますね。
3枚目の写真、端の方に巫女さん(?)が二人そろって立っている所がアクセントになっていますね(^^
Commented by ohkujiraT at 2009-01-16 09:03
kujirax1さん、おはようございます。
巨木だけ見ると、「もののけ姫」の世界でした。
長く生きる巨木に神性を感じるのはこういう姿を見るからかもしれませんね。
Commented by ohkujiraT at 2009-01-16 09:06
暗夜行路さん、おはようございます。
価格コムではいつも拝見しております。
いつもは、「こういう場面があるかも」、と考えて持てるだけのレンズを持っていってしまいますが、単焦点1本なら1本で何とかなるものですね^_^
とはいえ、フル装備で再訪したい気持ちもありますが(潔くない^_^;)
Commented by augustus_13 at 2009-01-16 09:55
カカクコム、頻度だけは多くて有用なカキコできていなくてすいません。m(_._)m
当方もA型優柔不断、慎重が災い(?)して、もって行っても使わないレンズを、もしかしたら?と思ってやっぱりカメラバックに詰め込んでしまうほうです。
そういう時はVE14-150っていう万能高倍率ズーム(しかも手振れ補正つき)って言うのもありますね。
はじめてレンズ式手振れ補正機能のあるレンズを使いましたが、レンズ側で手振れ補正されるって言うのはこういうことなんだと、ちょっと感動しました。
ってすいません、話がズレてしまいまして。
Commented by amselchen at 2009-01-16 19:36
いえもうパンケーキは大した優れものですね。願わくはオリさんがもっと単焦点をだしてくれることですが・・・
Commented by たぁぼう at 2009-01-16 23:24 x
こんばんは。
「大きい」ものを撮る時はどうしても広角レンズが欲しいですよねー。
天然記念物の大木なんて毎日見れるものじゃないし...。
3枚目を見ると25(50)mmでも大きさは十分に伝わってきます。
木に苔、こういうのってOLYMPUSはいい仕事をしてると感じますねー。
Commented by ohkujiraT at 2009-01-16 23:35
暗夜行路さん、こんばんは。
VE14-150、欲しいレンズです。が、発売当時、あまり高さに、「E-3買えるやん」、とE-3に走りました^_^;
それでも描写の良さと利便性で、欲しいレンズの上位にいます。
Commented by ohkujiraT at 2009-01-16 23:40
amselchenさん、こんばんは。
軽量の単焦点シリーズ出してほしいです。
そうすれば、旅にも気軽に持ち出せるのですが・・・
Commented by miyatannaotan at 2009-01-16 23:40
こんばんは。まさに巨木ですね。皆さん書かれていますが25mmでもしっかり、スケールの大きさ感じられますよ。
3枚目、巫女さんたちが準備してたかのように写っているのがなんともいいですね~(笑)
Commented by ohkujiraT at 2009-01-17 16:00
たぁぼうさん、こんにちは。
そうなんですよ。広角レンズがあったら、また違う描写になっていたと思うので、また行ってみたいです。
このレンズが発売された頃の写真雑誌で、50mm相当の画角は使い方でガラッとかわると、書いてありましたが、そうなのかもしれませんね。
天然記念物の木は真下からだと大きさが良くわからないくらい大きかったです。
Commented by ohkujiraT at 2009-01-17 16:27
miyatannaotanさん、こんにちは。
めったに見ることのない巨木でした。
そういった巨木が残っているところが神域なのかもしれませんね。
巫女さんは空き時間で休憩に出られていたのかもしれません。ちょうどいいところにいらっしゃったので、入れさせていただきました。
Commented by mokonotabibito at 2009-01-17 18:41
お、パンケーキ話題盛り上がっていますね。
なんやかんや行ってもパンケーキは最高に便利ですよね。
私も身につけるレンズになっています。
最初のお写真、広角で撮られたのかと思いました。
さすがです。
Commented by ohkujiraT at 2009-01-17 20:35
mokonotabibitoさん、こんばんは。
広角、標準、中望遠のパンケーキ3本があれば、撮影先であれこれ考えながら楽しめそうです。ズームレンズとは違う楽しみ方ができそうですね。
最初の写真は、9-18mmだよなぁ、と思いながらも、あれこれ位置を変えながら撮影してました。これも楽しみのひとつですね^_^
Commented by senda3 at 2009-01-22 20:37 x
私も昨秋太宰府に行き、この巨木を撮りました。

これほどよくは撮れていませんが、それにしてもすごい樟でした。(*.*)
Commented by ohkujiraT at 2009-01-23 21:15
senda3さん、こんばんは。
めったに見ない巨木が普通に境内に存在するのが不思議でした。
神域だからこそ残されたのかもしれませんが、この先も威容を保ち続けて欲しいですね。
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