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フィジー 2000 (その6:酒盛り Part1)
酒盛りは、夕食から延々と続きます。
夕食は日替わりで、バーベキュー中心、イタリアン中心、「ロボ」中心など、一週間いても同じものにはならないようになってます。「ロボ」とはフィジーの伝統的料理で、土の中に焼いた石とヤシの葉にくるんだタロイモ(キャッサバ)や肉を一緒に埋めて、蒸し焼きにしたものです。けっこう好きです。
下はバーベキュー中心の時の料理風景です。真剣な顔をしていますが、話しかけると、とっても陽気に応対してくれます。
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この時の料理が下の写真です。
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飲み物は当然「フィジービター」。サトウキビを原料にしたビールで、軽くて飲みやすいです。毎日昼間からこれを飲んでました。夜はピッチャーで大量に^^; これに慣れて日本に帰ると、日本のビールの最初の一口目がとてもまずく感じられます。帰りのナンディ空港で自宅用に制限いっぱいまで買って帰ったものです。
ランチョンマットは、ヤシの葉で編んだものです。フィジアンは、ヤシの葉でウチワや帽子も作ったりしていました。私の家にも、1回目に行ったマナ島で作ってもらったウチワを大事に(ラフにかも)とってあります。

さて、リゾートでは、夕食の際にダンスショーなどがありますが、フィジーのリゾートも例外ではありません。メケ、ポリネシアンダンスショー、など、盛り上げに一役買ってます。「メケ」はフィジーの伝統的な踊りと歌を組み合わせたもので、派手なポリネシアンダンスショーとは違う素朴な感じがしました。その歌も先祖伝来の儀式の場で皆で唱和しているようです(もともとそうなんだと思います)。詳しくはこちら
下の2枚がメケの模様です。
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ちなみに、ここに出演している人たちは専門の方ではなく、普段はリゾートでの通常の仕事を担当しています。また、出演したら超過勤務分がそのスタッフに支払われるわけではありません。出演した分は出身の村に支払われるそうです。
こういったこともフィジー語堪能で、スタッフと仲良しのまんぼ~のおやじさんから、教えてもらいました。

最後の一枚がポリネシアンダンスショーの中での一コマ、ファイヤーダンスです。
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このおじさん、この後、火のついた棒の上に寝転んだりしてます。また、3年後の2003年に行ったトレジャー島でもこのおじさんを見ることになるのでした^_^

今日の写真を見てお気づきの点はありませんか?
床が砂なんですね。決して野外ではなく、屋内です。ビーチコマー島では、島の中の小道や食堂などは全て砂になっていて、ビーチとの境はありません。そのため、島内は基本裸足でOKです。
ビーサンなど履いてると、歩くたびに砂が跳ねあがって背中にかかったり、部屋に入るときに砂を落とすのが面倒だったりして、裸足が楽なことに気づきました。
部屋の中はタイル張りですが、玄関に足洗いの水をはった洗面器をおいてくれているので、裸足なら足を突っ込んですぐに砂は落ちてしまうのです。

フィジー 2000 INDEX
その1:承前(2006年9月13日掲載)
その2:島へ向かう(2006年10月2日掲載)
その3:到着(2006年9月16日掲載)
その4:島と海(2006年9月17日掲載)
その5:まんぼ~のおやじさん(2006年9月19日掲載)
その6:酒盛り Part1(2006年9月21日掲載)
その7:酒盛り Part2(2006年9月23日掲載)
その8:フィジアン(2006年9月27日掲載)
その9:VINAKA(2006年10月2日掲載)
by ohkujiraT | 2006-09-21 23:40 | フィジー | Comments(2)
Commented by akebimama at 2006-09-22 08:38
おはようございます、フィジーはハワイと雰囲気は似てるけど、いかが?
特に食事は似ていますが・・・
Commented by ohkujiraT at 2006-09-23 00:38
akebimamaさん
こんばんわ。
ハワイはワイキキ周辺しか行ったことがないため、そことの比較となりますが…
まずリゾートアイランズに関しては、ワイキキ周辺に比べるとかなり素朴です。マウイやカウアイあたりだと、よく似ていたところがあるかもしれませんね。
本島のビティレブ島で観光客が買い物に立ち寄るのは、空港近くのナンディタウンで、道一本の両側に2階建ての商店が並んでいますが、決して観光地のようなきらびやかさはありません(なんとなく埃っぽい印象が残ってます)。もちろん、お土産屋は多いのですが、店員さんはインド系の人がほとんどなので、インドのような風景かもしれません(インドにも行ったことがないので、勝手な想像です^^;)。
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