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フィジー 2000 (その3:到着)
ようやくビーチコマーに到着しました。停泊している船は「TUI TAI」という名前の観光船(オプショナルツアーでクルーズも食事もできる)です。「TUI TAI」はフィジー語で「TAIの王」とでもいいましょうか。ちなみに、「TAI」はビーチコマー島の本名です。
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高速船「タイガーⅣ」がめぐる「リゾートアイランズ」の島々では、「タイガーⅣ」が接岸できるような桟橋を持つ島はほとんどありません(たしかマナ島くらい)。
そのため、島のほんの少し沖合いで艀(はしけ)代わりのボートに荷物ともども乗り換え、島に向かいます。上の写真はボート待ちの「タイガーⅣ」から撮影したものです。
また、ボートが接岸できる簡易の桟橋を持つ島は多いのですが、ビーチコマーはそれすらなく、砂浜に乗りつけます。
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上の写真は到着したあとで、ツアーで一緒になった皆さんが「アイランドホッピング」に出かける時に撮影したものです。上の「TUI TAI」に乗り込む場合には、下のようになります。
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「アイランドホッピング」は、他のいくつかの島にボートでめぐるオプショナルツアーです。たいていの島で、週に1回くらいの頻度で用意されているはずです。
基本的にそれぞれの島は宿泊者以外は入れないのですが、「アイランドホッピング」や本島からでている「1 day Trip」であれば時間限定で上陸できます。私も1回目のマナ島に行った時は、子供お断りの大人のマタマノア島やファミリーが多いトコリキ島に出かけました(マタマノア島は、映画「CAST AWAY」撮影時に主演のトム・ハンクスが宿泊したらしいです)。
「アイランドホッピング」は週1回程度ですが、ビーチコマー島とお向かいのトレジャー島は毎日朝に渡し舟がでています。上陸可能時間は1時間程度ですが、シュノーケルでお魚を見たり、島を見学するには、まあ十分ですね。
下がビーチコマー島のビーチから見えるトレジャー島です。近いでしょ(^_^ ちなみに後ろの山並みは本島のビティレブ島です。
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フィジー 2000 INDEX
その1:承前(2006年9月13日掲載)
その2:島へ向かう(2006年10月2日掲載)
その3:到着(2006年9月16日掲載)
その4:島と海(2006年9月17日掲載)
その5:まんぼ~のおやじさん(2006年9月19日掲載)
その6:酒盛り Part1(2006年9月21日掲載)
その7:酒盛り Part2(2006年9月23日掲載)
その8:フィジアン(2006年9月27日掲載)
その9:VINAKA(2006年10月2日掲載)
by ohkujiraT | 2006-09-16 23:54 | フィジー | Comments(0)
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