機材整理 その61:YASHICA Y35 Part2 ~開封の儀~
前回から始まった「YASHICA Y35」(以下「Y35」)、今回は届いた箱を開封しつつ外観や内部を見ていきます。
撮影は全てOLYMPUS STYLUS XZ-2です。シリーズ引継ぎ、というわけではなく、たまたまそこにあったからですが ^^

まずは郵送用の袋から出した化粧箱の上面。
比較的しっかりした箱(Lomographyほどではないが、Holgaよりはしっかりしている)で、ビニールでカバーされています。
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化粧箱のふたの部分。
角にメッセージ入りのシートが貼ってあり、切れ目を入れて開けることになります。
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化粧箱の下面。
下の方に仕様が記載されています。
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化粧箱のふたを開けると透明な樹脂製のケースに収められた本体と「digiFilm」が見えます。
ほんとは同じ樹脂素材の透明なカバーがかぶさっているのですが、絵面が変わらない(中が若干見づらいだけ)なので割愛しました。
「digiFilm」は6つ入るのですが、出資プランにより届く種類が異なります。私の出資プランでは左側と真ん中の4本が標準で、右側の1本がオプションで追加購入したものです。
この「digiFilm」がそそられたポイントの1つ目で、説明はおいおいと。
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本体を箱から出して斜め上方向から。
レンジファインダーのフィルムカメラのように巻き上げレバー状のもの、巻き戻しクランク状のもの、採光窓のようなものが見えます。
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レンズは前回も記載した通り、ストレッチゴール第1弾の達成で、当初予定のF2.8からF2.0にアップグレードされてます。
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上面から。
一番左の巻き戻しクランク状のものはダミーで、ボディーと一体形成されたものです。
順にホットシュー(らしい)、露出補正ダイヤル(1EVずつ明暗2段)、シャッターボタンと同軸の電源レバー、そして、巻き上げレバー状のもの。
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シャッターボタン・電源レバーと巻き上げレバー状のものを中心に。
巻き上げレバー状のものはダミーではなく稼働し、レバーを巻き上げないとシャッターボタンがおりない仕組みになってます。
なので、機能的には無駄どころか邪魔なのですが、そそられたポイントの2つ目でした ^^;
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後面のファインダー横にはランプがあり、稼働状況がわかるようになっています。
その横にはランプの色や音で何が起こっているかを説明したシールが貼ってあります。
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シャッターボタン・電源レバーと巻き上げレバー状のものを中心に前面から。
ちなみに、ファインダーは素通しで、採光窓はダミーです。
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背面のカバーをあけると左に「digiFilm」の格納場所、右に電池(単三形2本)の格納場所。
SDカードは見えづらいですが、下面のカバーを開けて挿入します。(SDカードスロットに並んでmicroUSBのポートもあります)
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「digiFilm」の格納場所をアップで。
接続用の端子が見えます。
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「digiFilm」の1つを格納したところ。
「digiFilm」はパトローネの形状を模した画像エンジンです。
本体外観にはモードダイヤル等はありませんが、「digiFilm」を交換することによって、色味や粒状感、感度を変更する仕組みです。
先の巻き上げレバー状のものといい、「digiFilm」といい、余計な手間ばかりかかるのですが、それを楽しむガジェットであります。
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ただ、巻き戻しクランクや採光窓はただのダミーというのは残念で、何らかの機能があって形状だけ模したのであればよかったのですが…
(巻き上げレバーはこのカメラを特徴づける雰囲気作りに大きく貢献している、ということで ^^;)

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by ohkujiraT | 2018-11-19 11:19 | 機材関連 | Comments(0)
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