機材整理 その50:LOMO'INSTANT SQUARE Part1 ~開封の儀~
記念すべき50回目、しかも、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHの予約投稿分をすっ飛ばして掲載(なので、「その42」から「その50」にとんでます ^^;)の新機材は、instax SQUAREを使うカメラとしては”世界初のフルアナログカメラ”である「LOMO'INSTANT SQUARE」です。(フジフィルムのinstax SQUARE SQ10はプリンタ内蔵式のデジタルカメラなので ^^)

現在プレオーダー中の製品(Lomography Japanの直販サイトでは発送は2月下旬予定とのこと)ですが、Kick Starterで出資していたことから、いち早く手に入れることができました。
早い人は昨年12月に届いていたようなのですが、私が選択したボディカラーは1月に入ってからの発送だったので、このタイミングとなりました。

ということで、今回は開封の儀です。
Lomographyの製品は、カメラの化粧箱としては派手で、収納の見た目も面白いので、この「開封の儀」もやりがいがあります(笑)
普通のカメラみたくレジの奥から出してもらうのではなく、箱をそのままショーケースに並べてもらって、それを買っていってもらうことを想定しているのではないかと。
というのも、今回の化粧箱は蓋がなく、透明なプラスチックのカバーだけなのです。

撮影機材のレンズは予約投稿をすっ飛ばされたPanasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPHで、ボディはOLYMPUS OM-D E-M1(初代)です。

というとで、まずはダンボール箱を開けて緩衝材を取り除いたところから。
発送元は海外のLomographyではなく、Lomography Japanでした。

緩衝材を取り除くと化粧箱がでてきました。
上に記載の通り、箱の蓋はなく透明なプラスチックのカバーのみでした(LOMO`INSTANT AUTOMATは蓋があった)。
左が本体、真ん中がストレッチゴールで追加された色味を変えるパーツ(色がついたレンズのフィルター枠にねじ込むフィルターとフラッシュに差し込んで色味を変えるフィルター)、右の小箱には多重露光の際に露光部分を制限するSPLITZERと最短撮影距離を変えるアタッチメントレンズが入ってます。
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本体の下にはマニュアルとアクセサリー類が入った小箱があります。
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化粧箱から取り出してLOMO`INSTANT SQUAREと直にご対面。
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既にご存知の方もおられるかと思いますが、LOMO`INSTANT SQUAREはフォルダブル(折り畳み)構造で、撮像面が大きなintsax Squareでもできるだけコンパクトなボディを目指したものと推測してます。
それでも弁当箱とまではいかずともデカいことに変わりはないのですが、畳んだときの収納性は悪くないです。
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レンズの焦点距離は 90mmで35mm判換算で45mm、F値はF10です。
レンズカバーは内蔵されており、前面を開くと自動的にレンズカバーも開くので便利です。
ピントは、0.8m、1m~2.5m、無限遠の3種類で、アタッチメントレンズを装着すると、0.5mまでピントが合います。
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背面のカバーもあけると蛇腹の内側が見えます。
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前面を広げると蛇腹が広がった状態が見えます。
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次回は試し撮りを何枚か。


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by ohkujiraT | 2018-01-22 01:22 | 機材関連 | Comments(0)
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