天野の里 2009 その13:八幡神社
2009年春に2回ほど訪れた天野の里。
今回は県道4号線沿いに鎮座していた八幡神社です。

鳥居越しに八幡神社の石柱を入れて。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 29mm(35mm換算 56mm), F4.0, 1/100秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro



石柱、背後には御鈴と賽銭箱。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 27mm(35mm換算 54mm), F10, 1/60秒, ISO640, SILKYPIX Developer Studio Pro

八幡神社は県道4号線に山裾が張り出したところに位置していることから、背後は急な斜面になっており、本殿は急な石段の上に鎮座していました。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 14mm(35mm換算 28mm), F3.2, 1/100秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

石段には「文化十二乙亥年」と刻まれていました。
この石段は1815年、200年近く前に奉納されたようです。
ナポレオン戦争の最後の戦い、ワーテルローの戦いの年でもありますね。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 14mm(35mm換算 28mm), F2.8, 1/80秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

天野の里 2009 INDEX
その1:天空の里(2012年4月22日掲載)
その2:丹生都比売神社の太鼓橋(2012年4月29日掲載)
その3:丹生都比売神社の本殿(2012年5月6日掲載)
その4:丹生都比売神社の巨木(2012年5月13日掲載)
その5:丹生都比売神社の参道(2012年5月27日掲載)
その6:早春の田んぼ(2012年6月10日掲載)
その7:文学の里(2012年7月28日掲載)
その8:真ん中を行こう(2012年8月5日掲載)
その9:ビニールハウス(2012年8月19日掲載)
その10:山裾へ(2012年8月25日掲載)
その11:思季うらら(2012年9月2日掲載)
その12:電波の塔(2012年9月9日掲載)
その13:八幡神社(2012年9月20日掲載)
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by ohkujiraT | 2012-09-20 00:40 | 和歌山 | Comments(6)
Commented by たぁぼう at 2012-09-20 22:56 x
歴史のある日本の建築物はとても安心感を得られるとオレは思います。
朱色に塗られた木、神社ならではの石灯籠、渋いじゃないですか。
もっとも1815年と言われても・・・ピンと来ない(爆)。
Commented at 2012-09-21 09:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miyatannaotan at 2012-09-21 20:36
和歌山の社寺もちょこちょこ訪れていますが、こういった形態の神社をよく見かけます。
ひょっとしたら、こちらも行った事があるかもしれないです^^ 急な石段の雰囲気に
見覚えがあるような。本殿の朱色の柱の装飾がとても色鮮やかで綺麗なんですよね!!
Commented by ohkujiraT at 2012-09-22 23:08
たぁぼうさん、こんばんは。
いやぁ、たしかにそうですね。
喧騒の町の中にもそういった一角がそこにあるだけで落ち着きます。
1815年、日本では江戸時代の真っただ中なので、ピンとこないですね ^^
Commented by ohkujiraT at 2012-09-22 23:24
鍵コメ at 2012-09-21 09:46 さん、こんばんは。
了解です!
Commented by ohkujiraT at 2012-09-22 23:27
miyatannaotanさん、こんばんは。
和歌山の神社の形態にはこのような特徴がみられますか。
山がちな地形が多いことから、耕作地を少しでも広くするために
生み出されたのかもしれないですね。
あるいは、山を御神体としたため、山の際に建てたのかも。
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