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飛騨・加賀の旅 その15:山中温泉 鶴仙渓 あやとりはし
ゴールデンウイークに出かけた飛騨・加賀の旅、その14で山中温泉に到着し、鶴仙渓遊歩道へと向かいました。鶴仙渓遊歩道では、南端の「こおろぎ橋」を起点に中間点の「あやとりはし」を目指しました。

遊歩道を進むとやがて見えてくる… 空間の捻じれ? 橋が歪んでいる…
そう、これが「あやとりはし」、鶴仙渓上空に存在する異空間を通過するため、捻じれて見える…(ウソ ^_^;)
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 14mm(35mm換算 28mm), F7.1, 1/400秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro



鶴仙渓遊歩道側の橋のたもとから見た「あやとりはし」。温泉中心街に向かって緩やかな登りのS字カーブを描いて架かっています。
上から見ると、あやとりの「はしご」のように見えることでしょう。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 17mm(35mm換算 34mm), F8.0, 1/80秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

「あやとりはし」から通ってきた遊歩道を臨むと、川岸に設けられた川床が見えます。
川床では、山中出身の道場六三郎さんがレシピを作られた「冷製抹茶しるこ」がいただけます。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 54mm(35mm換算 108mm), F5.6, 1/320秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

その川床を縦位置で。険しい渓谷の麓にあります。
川床の一番左の傘のあたりに白い筋、小さな滝が流れ落ちているのです。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 32mm(35mm換算 64mm), F5.0, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

その滝はというと、大きな岩を穿つように流れ落ちています。
そして、小さなお地蔵様のレリーフが岩に埋め込まれています。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 25mm(35mm換算 50mm), F5.6, 1/250秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

飛騨・加賀の旅 INDEX
その1:旅から帰ってきました(2009年5月2日掲載)
その2:ひるがの高原SAにて(2009年5月4日掲載)
その3:高山、食べ歩きの街(+地酒試飲も ^_^)(2009年5月5日掲載)
その4:宮川沿いの風景(2009年5月6日掲載)
その5:土蔵の店(2009年5月7日掲載)
その6:看板(2009年5月8日掲載)
その7:二人静 白雲(2009年5月9日掲載)
その8:さるぼぼ(2009年5月10日掲載)
その9:高山雑風景(2009年5月13日掲載)
その10:根上松(2009年6月4日掲載)
その11:山崎山の礎(2009年6月27日掲載)
その12:山崎山を降る(2009年7月23日掲載)
その13:カキツバタ未だ咲かず(2009年8月11日掲載)
その14:山中温泉 鶴仙渓 こおろぎ橋(2009年8月27日掲載)
その15:山中温泉 鶴仙渓 あやとりはし(2009年9月12日掲載)
by ohkujiraT | 2009-09-12 11:24 | 石川 | Comments(18)
Commented by きょんち at 2009-09-12 16:05 x
(旧)女の子(笑)なら誰でも、「あやとり」と「橋」と言われると、こういうゆがんだ橋を連想するでしょうねぇ~~素晴らしいネーミングのセンスです!
お地蔵さまのレリーフ、どうやってココに嵌めこんだんじゃー!!
恐ろしくて考えたくない(>_<)
加賀とか山中温泉ときくと、おしとやかな着物を着た女性がしゃなりしゃなり、という図を想像するのですが。
今回は超SF的?でしたね~面白かったです♪
Commented by amselchen at 2009-09-12 16:32
滝のそばのお地蔵様がカワユイのう♪ぬれた岩肌の描写もお見事。

でもなんであんなところへ?何かの供養でしょうかね・・・・
Commented by mokonotabibito at 2009-09-12 18:59
へえ、これが「あやとりはし」ですか。
この、ねじれ具合、なんとも不思議です。
地蔵様のレリーフも印象的です。
撮り方もお上手だと思います。
Commented by miyatannaotan at 2009-09-12 21:05
そうそう、「あやとりはし」懐かしいです。特徴があるので撮りたくなる
のですが、その形状ゆえ結構難しかった印象があります。この頃は
まだコンデジを使ってました。僕もお地蔵さんと滝を狙ったのですが
ブレブレで失敗でした。今となっては懐かしい思い出かな^^
Commented by たぁぼう at 2009-09-12 21:54 x
こんばんは。
あぁ、ゆがんでる、ねじれてる・・・。時空を超えるためですね、なんて(笑)。
そして川床、トラディショナルでプレミアムに見えます。行ってみたいなあ。
前の日のケヤキ並木、夏は暑いでしょうが緑がとってもいい雰囲気です。
Commented by j_capacity at 2009-09-12 22:16
不思議な橋ですね。
かなり、ねじれてるんですか?
全体像を見てみたい(^^;
Commented by debumegane at 2009-09-12 22:23
鶴仙渓は3年程前に歩いてきました。
この橋も記憶に残っていますが、滝はまったく気づいていませんでした。
土砂降りの中歩いていたからかなぁ(´・ω・`)
Commented by kujirax1 at 2009-09-12 23:56
4枚目の雰囲気が好みです。
赤い傘のアクセントが映えますよね。
ノンビリの休日を過ごしたい場所ですね~~。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:25
きょんちさん、こんにちは。
あの位置に埋め込むのは大変そうでした。よほど水量の少ない時に作業されたのかもしれませんね。
ざ、残念ながら、「おしとやかな着物を着た女性」は一人もおらず、カジュアルな印象の温泉街でした。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:27
amselchenさん、こんにちは。
ちっちゃいお地蔵さんでした。
なにゆえあそこに祀られているのかは謎ですね~。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:29
mokonotabibitoさん、こんにちは。
よくもまぁ変わった橋を作らせてもらえたものだと思います。
また、OKを出した方も英断ではないでしょうか。
お地蔵様、安置された場所がなんともいい場所でした。
滝か岩か山自体が信仰の対象かもしれません。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:31
miyatannaotanさん、こんにちは。
あたとりはし、けっこう難しいかったです。形状が通常とは異なるので、発想の違いがいるかも、です。
滝のあたりはうす暗いところと日が差すところがあるので、コンデジでは三脚がないとブレを止めるのは難しいかもしれませんね。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:33
たぁぼうさん、こんにちは。
見上げた時は時空の捻じれを感じましたよ、なんて(^^ゞ
川床で休憩したかったのですが、もうすぐ夕食の時間だったので、断念しました。機会があれば座ってゆっくりしたいものです。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:35
純之助さん、こんにちは。
それほど大きく捻じれているわけではないのですが、登り&鉄骨で全体を覆うような構造で、対岸までの見通しがきかず、それでよけいに捻じれているように感じるのではないかと思います。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:38
風豚さん、こんにちは。
おぉ、行かれてましたか。
土砂降りだと、岩肌を雨が伝っているのか、滝があるのかわからないですね。
対岸にホテル群の基礎が見えるのはご愛嬌ですが、橋から見る風景はなかなかのものでした。
Commented by ohkujiraT at 2009-09-13 11:40
kujirax1さん、こんにちは。
4枚目は、山深い中の川床を切りとれました。緑の中の赤い傘はインパクトがありましたよ。
ゆっくり川床で休憩しながら撮るのもよさそうでした。
Commented by augustus_13 at 2009-09-15 13:33
面白いですね、ゆがんだ(捻じ曲がった?)橋、2枚目の写真はインパクトがありますね!!
Commented by ohkujiraT at 2009-09-15 20:10
暗夜行路さん、こんばんは。
面白い構造でした。じっくり見る余裕はなかったのですが、ちょとずつ位置を変えてみると、面白い構図が出会えるかもしれませんよ。
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