タグ:E-M1 Mark II ( 26 ) タグの人気記事
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回はM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro とOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)との組み合わせです。
この画角は、以前ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを持っていたので、馴染みのある領域です。
ただ、マクロ撮影は、撮影倍率はともかく、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+EC-14の組み合わせの方が楽しくなってしまい、使わなくなって手放した経緯があるので、お値段が手ごろとはいえ、導入するかというと微妙なところ。
撮影倍率がさらに上がっていること、あまり撮影に出かけられる状況でもないので、室内フォトに新たな世界を見出すのも楽しいかもしれません ^^;

被写体はいままで何度も出てきているオリンパスプラザ大阪の展示台に置かれた小物です。
しかしながら、いままでのレンズとは最大撮影倍率が異なるので、違った表現を試みることができるのが楽しいところです。

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。

d0087407_14382102.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, 30mm(35mm換算 60mm), F3.5, 1/60秒, ISO250, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


あと5枚あります。
[PR]
by ohkujiraT | 2016-11-22 11:22 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回は、実は撮影していて一番楽しかったM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROとの組み合わせです。
何が楽しかったのかはわかってないのですが、割と好きな画角、寄れる、EVFから見えるボケ具合が新鮮だった(PREMIUMシリーズの明るい単焦点は使ってないので ^^;) からかもしれません。

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。

d0087407_14234828.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO, 25mm(35mm換算 50mm), F2.0, 1/200秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


あと7枚あります。
[PR]
by ohkujiraT | 2016-11-20 11:20 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II (以下「Mark II」)。
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回は、導入予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)との組み合わせから。

以前も記載しましたが、Mark IIにM.ZD 12-100を装着してのハンドリングは良く、使用頻度の高いズームレンジをカバーしていること、ぐっと寄れる、出てくる画も好みなので、よほどのことがない限り、レンズ交換不要になってしまうのではと予想しています。(他のレンズが売れなくなるのでは、と余計な心配をしてます ^^;)

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。
d0087407_15065120.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/200秒, ISO400, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


あと4枚あります。
[PR]
by ohkujiraT | 2016-11-18 11:18 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

前回の記事で、OM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)のインプレッションを掲載しましたが、今回からレンズごとにわけて撮影した画像を掲載していきます。
まずは、欲しくてもとても買えないM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROとOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の組み合わせです。
展示台近辺からと限られた撮影位置からなので、フィールドでの参考になるかわわかりませんが、とりあえず ^^;
何と言いますか、さすがと言うか、すごい描写力ではあります。
長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^

d0087407_15020459.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO, 300mm(35mm換算 600mm), F4.0, 1/250秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

あと7枚あります。
[PR]
by ohkujiraT | 2016-11-15 11:15 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II に触ってきました
今週、国内でも正式発表されたOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の先行展示が11/5(土)からオリンパスプラザで始まりました。
11/12(土)は「第6回 グループ温故斬新写真展」で終日オリンパスプラザ大阪 にいたこともあり、Mark IIに思う存分触ってしまいました ^^;
データも持って帰ってOK、ということだったので、人がいない時を見計らっては、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroとそれぞれ撮影しました。
オリンパスプラザ大阪の展示台から離れずにの撮影なので被写体が限られますが、かなり楽しく撮影することができました。
(撮影するのが楽しくなってしまい、ボディの機能をあれこれ試すのは忘れてました ^^;)
また、当日はオリンパスプラザ大阪でMarkIIのセミナーも実施していたので、後ろで聞いていました。
カタログには掲載されていない細かな改善もあり、聞いてよかったです。

まずは、M.ZD 12-100を装着してハンドリングを確認しました。
(待っている人もいなかったので、電源も入れずに長々と触ってしまいました ^^;)
グリップは指の幅一本分程度伸びて、太くなったことで、安定感が増してます。
私の場合、E-M1 初代(以下「初代」)では小指と薬指の半分が遊んでいた(実質、人差し指と中指で支えていた)ところが、小指の半分が遊ぶ程度に改善されてます。
私の手は大きい部類に入るので、たいていの方は小指までおさまるのではないかと思われます。
また、M.ZD 12-100とのバランスはレンズのサイズがZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDとほとんど同じなのと、グリップの大型化でさらによくなってます。

大々的にアピールしていたこともあり、注目していたC-AFに関しては、オリンパスプラザ内を歩く人やわずかに外に見える車で試したのみですが、こちらに向かってくるような場合でも「普通に」追従してくれました。
Robin Wongさんの記事に掲載された動きもののC-AFの追従状況もあわせると、けっこう期待できるかもしれません。
セミナーでもその点は自信を持っているように感じられ、お聞きした限りでは、121点の像面位相差AFセンサーもさることながら、そこから得られる膨大なデータを処理する新しい画像処理エンジンであるTruePic VIIIの能力向上が大きいように思えました。

連写に関しては、軽めのシャッター音でスパスパ撮ってくれます。
プロキャプチャーモードを使うと確実に「その瞬間」を撮れるチャンスが増えるのは間違いないことでしょう。
ま、枚数が増えるとディスク容量やセレクト時間に影響するので、悩ましいところではありますが…

細かな改善で、「おっ」と思ったのが、Fn1とFn2を切り替えるFnレバーが設定により電源スイッチにできることで、電源スイッチを右手側で操作したい人には朗報ではないでしょうか。
ただ、その場合に左肩にある電源スイッチは入れ替えでFnレバーになるのか、単に機能しなくなるのかは言及がありませんでした。
(プチ情報でもあり、質問するのも忘れました ^^;)

トータルのインプレッションとしては、初代から着実に性能を上げており、できることなら早く導入したいものです。
ただ、価格設定が高めで、M.ZD 12-100とのレンズキットでこれくらいの値段なら、という「願望」の価格レンジにボディ単体できました。
加えて、ここ最近、PCが壊れて買い替えたり、Peak Designのバッグに惚れてクラウドファンディングに出資したり、他にもあれやこれやと散財しているので、Mark II とM.ZD 12-100を同時に購入するのはとてもとても無理。
フォーサーズの機材を一切合切を下取りにだすと、「願望」の価格レンジに入ってくるのですが、値段が出るのがZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0やLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.なので、「それでいいのか」、「Mark IIで撮ってみたくないか」、という心の声が湧き出てくることもあり、思考がループしてます。
ま、いつものことですが(笑)

現実的に考えると、今回はオリンパスのオンラインショップでも延長保証やバッテリーグリップといった予約特典がないので、早期に購入しない場合に発生するデメリットはオンラインショップで使える割引ポイントが年内に2万ポイント以上か消えてしまう、ということくらいです。
新しい機材でいい写真を撮る機会を逃す、という点もありますが、最近は旅行やお祭りといったイベントごとでは大量に写真を撮って、日ごろは「ちょぼちょぼ」であり、寒くなると「ちょぼちょぼ」が「ちょ」ぐらいに落ちるので、M.ZD 12-100の導入で他のレンズの使用頻度がどの程度変わってくるかを見てから決めてもよいかな、と考えてます。
広角から標準域が被るZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4やM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは使用頻度が落ちるだろうなぁ、とは予想してます。

ということで、現時点では、比較して価格の安いM.ZD 12-100を年内期限切れの割引ポイントを投入して導入し、来年のだんじり祭や運動会に間に合うタイミングで(資金をやポイントを貯めて) MarkIIを導入できれば、というところですね。(さらに節約しないと…)
明日には変わるかもしれませんが(汗)

写真は11/12(土)ではなく、11/5(土)にオリンパスプラザ大阪に温故斬新写真展の作品を持って行った際に撮らせていただいたもの。
11/12(土)に撮影したものはおいおい掲載していきます。

写真は7枚あります。
[PR]
by ohkujiraT | 2016-11-13 11:13 | 機材関連 | Comments(2)
E-M1 Mark II x M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO = だんじりスペシャル!?
先日のフォトパス感謝祭にて、発表前の噂から楽しみにしていたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)を触ってきました。
マウントアダプターを装着したZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(以下「ZD 12-60」)とサイズ的にあまり変わらないので、それほど取り回しも悪くないだろうと予想していましたが、実物を見るとM.ZD 12-100の方が若干小さいように感じられ、E-M1(初代)との組み合わせもしっくりきていました。
グリップの大きいE-M1 Mark IIであれば、より使いやすいのではないかと期待してます。

データを持って帰ってもよい、ということで、とりあえず1枚掲載します。
ボディはオリンパスプラザ大阪の展示機であるE-M1(初代)を使用しています。
d0087407_16482122.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/250秒, ISO250, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

先のだんじり祭の記事にも記載した通り、だんじり祭の撮影では、焦点距離 100mm(35mm判換算 200mm)以下がほとんどなので、広角から望遠までこの1本で賄えるのは、とっさの時にカメラをとっかえひっかえしなくて良いメリットがあります。(Black Rapid DR-1で両脇にぶら下げているので、大騒ぎするほどではないですが、少しの差でシャッターチャンスを逃したり、残念な思いをすることもあったので)
また、従来はE-M1とE-5(あるいはE-620)の組み合わせのため、故障時のリスクを考慮してレンズをZUIKO DIGITALレンズで統一しており、広角側がZD 12-60、望遠側がZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDと比較的重量級だったところ、極端にいえば、E-M1 Mark II(ん? ^^;)とM.ZD 12-100だけで済むことから重量も半分以下となり、年々衰え行く体力にも優しい、ということで(リスクヘッジは別に考えないといけないですが)。

また、だんじり祭 でいえば、多用する標準ズームがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下「M.ZD12-40」)では望遠側が足りず、ZD 12-60を使っていた、という事情もあります。
仮にM.ZD 12-100が登場せず、E-M1初代とMark IIの2台体制になった場合でも、だんじり祭でのレンズ選びでは悩んだと思われます。
ZDにするかM.ZDにするか、M.ZDにする場合、E-M1 Mark IIにはMZD12-40とM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PROのいずれを装着しておいた方がよいか、など、はたから見ればどうでもよい細かいことで悩んだことでしょう(笑)
それが、1本あればOK、という夢のようなレンズが出る、ということで噂の段階からかなり期待してました。

だんじり祭以外を考えても、1本だけで出かけたいときはZD12-60かLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(以下「VE14-150」 といったフォーサーズレンズを使うか、動画も撮るかもしれない時はMZD12-40mmだけで我慢するしかありませんでした。
もちろん、マイクロフォーサーズにも比較的安価な14-150mmクラスのレンズがオリンパス、タムロン、パナソニックから販売されていますが、VE14-150を持っていると、(軽量になりますが)わざわざ買う必要もないし、14mm始まりでは… という意識が働き、手を出せずにいました。

ちなみに、1本だけ持っていく時のレンズスペックを比較すると、まさにこの3本がほぼ同じ大きさ、重さでした。
スペック上はM.ZD12-100が長いように見えますが、マウントアダプターを装着すると10mm以上は長くなるので、マイクロフォーサーズのボディで使うにあたってはほぼ同じといってもよいでしょう。


M.ZD 12-100ZD 12-60VE 14-150
レンズ構成11群17枚10群14枚11群15枚
最短撮影距離0.15m(広角)、0.45m(望遠)0.25m0.5m
最大撮影倍率0.3倍(広角)、0.21倍(望遠)0.28倍
フィルター径72mm72mm72mm
サイズ (最大径 x 全長)77.5mm x 116.5mm79.5mm x 98.5mm78.5mm x 90.4mm
重さ561g575g535g

加えて、AFの改良や連写枚数の増加、5軸シンクロ手ぶれ補正最大6.5段分といったE-M1 Mark IIの性能が加われば、失敗写真が減りそうな予感です。
これに続くレンズとして、6-12mm F4 PROとか100-300mm F5 IS PRO(MC-14使用可)といったレンズが出てこないかと(笑)

以下は、フォトパス感謝祭で撮影した他の写真です。
遠景は室内であることからほとんど撮影できませんでしたが、寄っての写真はけっこう試してみました。
これだけ寄れれば普段使いには十分です。


3枚あります
[PR]
by ohkujiraT | 2016-10-23 10:23 | 機材関連 | Comments(2)