<   2017年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
2017 陶器大宮御祭禮 ありがとうございました v(^_^)/
先週末の10/14-15、2017年の陶器大宮御祭禮が挙行されました。
今年も2日間に渡り、高蔵寺の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました‼

昨年もあまり天気はよくなかったのですが、今年は1日目は何とか持ってくれたものの、2日目は終日の雨模様。
子供さんを除き、皆さん雨具なしで、ずぶ濡れでの曳行でした。本当にお疲れさまでした。ご自愛ください。

前回の試験曳きの記事にも記載通り、今回から機材が今までの

ボディ:E-M1無印(以下「Mark I」) & E-5 (標準ズーム、望遠ズームで使い分け)
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD & ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 -3.5 SWD

から下記に変わりました。

ボディ:E-M1 Mark II(以下「Mark II」) & Mark I (Mark Iは完全予備)
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)、Body Cap Lens Fisheye 9mm(Mark Iのボディキャップ代わりに)

夜のセレモニーで遠目からの撮影に備えてM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(以下「M.ZD 40-150」)も持って行ったのですが、ただの重しにしかならず、すべてM.ZD 12-100で撮影を賄うことができました。
次回はM.ZD 40-150も持つ必要もなさそうなので、衰える体力にあわせて荷物が軽くなるのはありがたいです(笑)

また、2日目の終日の雨模様の中でもMark II、M.ZD 12-100ともむき出しで、カタログに載っているような水滴だらけ状態だったのですが、「故障」することもなく撮影でき、その強靭な防塵防滴能力の高さを証明してくれました。

1日目昼の宮出の際の「おじぎ」。
宮入・宮出の時間帯は曇り空とはいえ、ほんのわずかに青空が雲間に見える時もあり幸いでした。
d0087407_11433543.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 12mm(35mm換算 24mm), F5.6, 1/125秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 7



防塵防滴能力は強力でしたが…
[PR]
by ohkujiraT | 2017-10-22 10:22 | だんじり祭 | Comments(2)
2017 陶器大宮御祭禮 高蔵寺 試験曳き
久しぶりの更新となります。
10/1のことになりますが、だんじり祭の高蔵寺地区の試験曳きが行われました。
10/14-15に行われる2017年の陶器大宮御祭禮に備えての試験曳きで、例年、本番とあわせて参加させていただいてます。

今年は、ボディがE-M1無印(以下「Mark I」)& E-5からE-M1 Mark II(以下「Mark II」)に、レンズがZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 -3.5 SWDからM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)に変わったこともあり、個人的にはそのテストも兼ねていました。

M.ZD 12-100が発表された直後にオリンパスプラザで試用させていただいた際、だんじり祭撮影用には最強の組み合わせではないか、という記事 を掲載しました。
実際に試してみて、まさにその通りで、ほとんどの場合、M.ZD 12-100で賄うことができます。
夜に遠目から撮らざるをえない時に備えてM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(+ MC-14)が必要になるかもしれないくらいです。

予備のボディはMark Iで、Body Cap Lens Fisheye 9mmを装着してバッグにいれておき、Mark IIの故障時、あるいは、12mmより広角が欲しい時に使おうかな、と思ってます。

カメラやレンズ以外でも、従来のBlack Rapidの両吊りのストラップに2台のカメラをぶら下げる方式から、Mark IIはPeak DesignのCAPUTURE PROCUFF(新型) を使用してより機動的かつ安全に、Mark Iは同じくPeak DesignのEVERYDAY SLING に入れておく方法に変えます。

「機動的」に関しては、Black Rapidではストラップの長さの限界を超えた体制になる時にはいちいち外す手間がかかったことから、今回は撮影時はCUFFで落とさないように、そうでないときはCAPUTURE PROで腰に下げておく方法でいくことにしました。

写真は試験曳きの際の「おじぎ」の様子。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 12mm(35mm換算 24mm), F7.1, 1/200秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro 7

今週末の本番が楽しみです ^_^

[PR]
by ohkujiraT | 2017-10-09 01:59 | だんじり祭 | Comments(2)