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ありがとうござます!! 4年目に突入しました。
2006年8月31日に最初の記事を掲載して以来、丸3年が経ちました。
おかげさまで徐々にアクセスも増え、昨日までの累計訪問者数は14万5千人を超え、累計ページアクセス数は29万ページに迫るまでになりました。
これだけアクセスしていただけると、とても励みになります。お越しいただいた皆様に感謝です。
これからも写真趣味の続く限り(相当長そう ^_^)、継続していきますので、引き続きご愛顧ください。

写真は5月末に花の文化園に出かけた際に撮影したバラのアーチがかかる小径。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 22mm(35mm換算 44mm), F13.0, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro
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by ohkujiraT | 2009-08-31 23:44 | お知らせ | Comments(22)
OLYMPUS PEN E-P1 試し撮り その13:ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
泊まりがけで親戚のところに行っていたため、この土日はブログの方はちょっとお休みでした。
それで、先週、ちょこっと時間のあった時、OLYMPUS PEN E-P1にアダプターを介してZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを装着して撮影した1枚を掲載します。

ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを装着してのAFは早くはないですね。近接撮影ということもあると思いますが、ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6ほどには快適感はありません。そのため、マクロではMF主体での使い方がよいかと。

さて、ちょこっとの時間だったので、一番身近な腕時計です。一応、針の位置関係を気にしつつ撮影しました。
また、そのままでは何の変哲もない腕時計なので、ラフモノクロームにしてます。
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OLYMPUS PEN E-P1, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro, 35mm(35mm換算 70mm), F5.6, 1/200秒, ISO200, アートフィルター:ラフモノクローム, FastStone Image Viewer(リサイズのみ)
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by ohkujiraT | 2009-08-30 23:59 | 機材関連 | Comments(2)
E-P1と往く水上バス その2:川下り
その1で大阪城港から乗船した水上バスは川の流れに沿って淀屋橋港を目指しました。

レンズは、その1の最後の1枚から、アダプターを介してZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を装着し、最後までこれで撮影しました。
マイクロフォーサーズ用のレンズではありませんが、E-SystemにコントラストAFが搭載されてから発売されており、比較的AFも早かったです。ただし、暗い(コントラストが低い、かも)ところ、たとえば橋の下をくぐる時、ではなかなかピントが合わず、シャッターチャンスを逃すこともありました。

水上バスが航行してきた第二寝屋川は、大阪ビジネスパークの先端で寝屋川に合流します。
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OLYMPUS PEN E-P1, ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, 18mm(35mm換算 36mm), F5.6, 1/500秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2009-08-29 01:17 | 大阪 | Comments(12)
飛騨・加賀の旅 その14:山中温泉 鶴仙渓 こおろぎ橋から
ゴールデンウイークに出かけた飛騨・加賀の旅、その13で金沢 兼六園をあとにし、その日の宿である山中温泉に向かいました。

石川県と福井県の県境近辺は芦原、山代、片山津などの著名な温泉地が集中しており、山中温泉もそのひとつに数えられます。その場所は山代温泉から大聖寺川を遡った奥にあり、鶴仙渓沿いに南北に細長く広がっています。

温泉宿は大聖寺川の両岸にあるものの、中心街は大聖寺川の西側にあり、中心街の対岸に渓谷沿いの鶴仙渓遊歩道が設けられています。山中温泉に投宿したのは、この遊歩道での散策や撮影が魅力的だったから、ともいえます。

さて、午後3時頃に宿に到着し、荷物を置いて早速散策に出かけました。
鶴仙渓遊歩道には両端と中央に合計3本の橋がかかっており、中心街と遊歩道を結んでいます。たまたま宿が遊歩道の南端に近い場所だったため、南端にかかる「こおろぎ橋」を渡り遊歩道へと向かいました。

「こおろぎ橋」は、総檜造りの木製の橋で、橋のたもとの九谷の陶石で作られた銘板によると…
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蟋蟀(こおろぎ)橋
元禄時代以前からかかっている橋で、山中温泉の代名詞ともいえる名勝です。
この付近は岩石が多く、行く路は危なかったので(行路危:こうろぎ)と言われ、また秋の夜、可憐に鳴く蟋蟀の声にちなんで名付けられたとも言われています。
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と古くから架けられていた橋だったようです。
遊歩道からさらに降りた場所から「こおろぎ橋」を撮影。
後方の宿はこおろぎ楼(ここに宿泊したわけではありませんが、この宿から見る「こおろぎ橋」とその風景もなかなかのようです)。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 41mm(35mm換算 82mm), F6.3, 1/100秒, ISO640, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2009-08-27 23:33 | 石川 | Comments(10)
OLYMPUS PEN E-P1 試し撮り その12:夜のハイウェイ
夜のラフモノクロームは初めての撮影、ということで、「試し撮り」シリーズに入れました。
何でもない風景がとても渋い画像になります。

登りの急カーブから立ちあがってくる直線で、徐々に加速していく地点です。そのためか、先頭の車は明らかな被写体ブレをおこしてます。これがまた良いのですが。
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OLYMPUS PEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8, 17mm(35mm換算 34mm), F2.8, 1/13秒, ISO800, アートフィルター:ラフモノクローム, FastStone Image Viewer(リサイズのみ)
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by ohkujiraT | 2009-08-24 23:59 | 街中 | Comments(16)
E-P1と往く水上バス その1:乗船
先日、「ディズニー・オン・アイス 2009」を家族で観に行きました。会場は大阪城ホール。午前開催分だったので、お昼には終了しました。さて、午後は… ノープラン(^^ゞ
大阪城に行くには暑すぎる日で、大阪城ホール横のレストランでお昼を食べながら、どこに行くかをひとしきり思案した結果…
とりあえず、水上バスで淀屋橋まで行くか、と(淀屋橋には地下鉄御堂筋線の駅があります)。

南大阪に帰る手段としては、来る時に乗ったてきた地下鉄「長堀鶴見緑地線」で心斎橋駅まで行って地下鉄御堂筋線に乗り換える、という方法があります。
といってもまだお昼で、心斎橋での買い物は子供が面白くないだろう、ということで、普段は乗らない乗り物に乗ることにした次第。

水上バスは、大阪城ホール近くの大阪城港を出航し、第二寝屋川、寝屋川、大川(旧淀川)、土佐堀川と下って淀屋橋港に到着します。途中、天満橋港、八軒家船着場とありますが、今回は寄港することはありませんでした。
なお、淀屋橋港からの帰りは、土佐堀川、大川と遡り、帝国ホテル大阪のある大阪アメニティパーク(OAP)を経由して大阪城港に戻ります。

水上バスからの撮影は、普段は撮れないアイレベルからの撮影で、面白かったですよ。

「大阪城港」といっても大層なものではなく、船着場です(^_^)
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OLYMPUS PEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8, 17mm(35mm換算 34mm), F8.0, 1/500秒, ISO200, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと3枚あります。
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by ohkujiraT | 2009-08-23 10:27 | 大阪 | Comments(12)
OLYMPUS PEN E-P1 試し撮り その11:夕暮れの下町
既に試し撮りの時期は過ぎておりますが… なんとなく馴染んでしまったので ^_^;

ちょいと用事でとある商店街を歩いていたところ、交差する露地がら夕暮れの空が見えました。
そこですかさず、OLYMPUS PEN E-P1を撮りだして撮影したしだいです。

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OLYMPUS PEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8, 17mm(35mm換算 34mm), F2.8, 1/50秒, ISO800, SILKYPIX Developer Studio Pro
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by ohkujiraT | 2009-08-22 10:18 | 街中 | Comments(10)
宮古島 2008 その20:宮古島東急リゾート ドラゴンフルーツの開花
宮古島東急リゾートのロビーは天井が高く、フロントの正面ロビーの背後は一面のガラスとなっています。そのガラス越しに見つけたのがドラゴンフルーツ。
ちょうどロビーで携帯電話の922SHからブログをアップしていた時(部屋はなぜか電波が届かなかった)、ツボミがふくらみはじめているのを見つけたのです。そこでE-3を部屋からもってきて、ロビーや部屋と現場を行ったり来たりしながら、開花の経過を撮影しました。

植えられている(というか植木鉢に植えられて置かれていた)場所とロビーとはガラス1枚を隔てた場所とはいえ、ロビーの照明も落としていることから暗く、かといって内蔵フラッシュを使うと花の質感が飛んでしまいそうだったので、ISO感度をE-3最高のISO3200まで上げて撮りました(三脚もなかったし)。
SILKYPIXでノイズ除去を行っておりますが、それでも追いつかず、ノイジーな画像になってます。しかし、発売当時の各社新機種比較では、低照度でのAF合焦性能が一番高い機種だったこともあり、AFで十分撮影できました。これで、D3並みの高感度撮影ができれば… と思ったものでした。

また、一応時間を記載していますが、必ずしも同じ花とは限らないので、ご参考程度にしてください。

20時17分、まだ膨らみはじめて少ししかたってません。
夕立ちで濡れた水滴が残っています。
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OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5, 20mm(35mm換算 40mm), F2.9, 1/13秒, ISO3200, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと5枚あります。
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by ohkujiraT | 2009-08-20 23:59 | 沖縄 | Comments(6)
OLYMPUS PEN E-P1 試し撮り その10:夜の街角
OLYMPUS PEN E-P1は、日頃持ち歩く用途として導入したため、ちょっとした夜の街角でもパチリとやってます(酔っ払っている時が多いかもしれません ^_^;)。

昨年10月にオープンした複合ビル「ブリーゼタワー」(サンケイビルの建て替え)の商業施設部分である「ブリーゼブリーゼ」の正面。
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OLYMPUS PEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8, 17mm(35mm換算 34mm), F2.8, 1/60秒, ISO320, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと3枚あります。
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by ohkujiraT | 2009-08-16 23:23 | 街中 | Comments(16)
喰い過ぎメタボで肥える人 1day 大阪 その4:道頓堀界隈
3月の終わりに「その3」を掲載して以来、5ヶ月近くが過ぎた。Panasonic LUMIX DMC-GH1、OLYMPUS PEN E-P1(以下「E-P1」)の発表や試し撮り、他のシリーズもあり、放置してしまった。
気になっていたが、頃合いよくE-P1による法善寺の写真を掲載したこともあり、同じく法善寺でも撮影した本シリーズを再開することにした。
当日の使用機材がOLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8という、先代の街中撮影機材ということもあり、比較としても面白いと信じる。

なお、「その1」でも述べたが、このシリーズのみ、この文体となる。

名古屋から来られたH殿、P氏、D氏は、難波でお昼を食べたい、ということで、住吉大社から阪堺電車で天王寺に向かい、地下鉄御堂筋線で難波へと到着した。南海本線で直接難波へ向かわなかったのは、阪堺電車に乗るため、とは前回記載した。

さて、難波でどこで食べるか秘かに思案していたところ、名古屋の3氏は新歌舞伎座の近くにある「大阪ぼてぢゅう 西店」に行きたい、とおっしゃる。
はて、繁華街から少し外れた場所でもあり、ピンポイントでマニアックな…、と思ったところ、JR東海ツアーズ(と記憶している)の新幹線チケットと各種クーポン券をセットにしたツアーが発売されており、それを利用してこられているのだった。そして、そのクーポン券の1つがこの「大阪ぼてぢゅう 西店」という次第。なんと、昼食だけでなく4人前のお好み焼きの素が入ったお土産までついている大盤振る舞い、お得感は高いようだ。

ところで、今回の記述にあたり、「大阪ぼてじゅう」をちょっと調べたところ(西店だったかどうか確認したかったのだ)、3つの「ぼてぢゅう」グループがあることがわかった(京都「王将」と「大阪王将」のようだ→京都「王将」は京都が店名についているわけではなく、「大阪王将」と区別する時の言い回しだ)。
創業者から「のれん」を継承した「ぼてぢゅうグループ」、創業者の一族が経営する「ぼてぢゅう総本家」、別系統のと思われる「大阪ぼてぢゅう」である。
上記のネタ元のWikipediaに、「ぼてぢゅう」というキーワードで3つのグループを簡単に記載しているので、興味があれば参照してもらいたい。

それ以外にも同じようなことがあるようで、今月発売の雑誌「大阪人」9月号に豚まんで有名な「蓬莱」に関する記事があった。記事自体は戎橋筋商店街にある「蓬莱本館」での観光客向けの豚まん体験プログラムに関するものであったが、その前ふりで3つの「蓬莱」に関する記述があった。
曰く、1945年に幼友達3人で始めた「蓬莱食堂」は「豚まん」が大ヒット商品となり、1964年に「蓬莱本館」、「551蓬莱」、「蓬莱別館」として3人それぞれの道を歩むようになったとのこと。

閑話休題、写真へと移ろう。

道頓堀界隈は動物の立体看板が多いことでも有名だが、その1つである、ふぐの「づぼらや」。
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OLYMPUS E-330, ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8, 35mm(35mm換算 70mm), F4.5 1/125秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

あと5枚ござる!!
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by ohkujiraT | 2009-08-15 22:59 | 大阪 | Comments(8)