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2015-17 機材整理 その18:Lomo'Instant Automat Part1 ~開封の儀~

実は少し遅れて、トイカメラで有名なLomography社も発売中のLomo'Instantの新バージョンであるLomo'Instant Automatの出資受付を開始していました。

Lomo'Instantは同じフィルム(intax Mini)を使うチェキとは違うマニアックな機能やアタッチメントレンズがあったり、その後も頻繁にスペシャルバージョンの外装を発売したりと、発売時から興味を持って見ていたのですが、ボタンは押せないままにきてきました。
そんな中で出てきたLomo'Instant Automatはデザインも洗練され、撮影も手軽になったように見受けられたこと、加えて、Kickstarterだと市販時より安く手に入る、多重露光やアタッチメントレンズ、モノクロのintax Miniの登場など作品撮りも楽しめそう、子供がもっと写真に興味を持つかもしれない、親戚が来た時にその場で写真を渡せる、 といった様々な思惑がないまぜになり、出資を決めたのでありました ^^;

現時点で1ヶ月弱の使用ですが、年末年始のクリスマス、初詣や親戚来訪などの行事ごとには大活躍で、稼働率は1番高かったです。
子供も、すぐに写真が出てくるのが面白いのか、デジカメだったら記念撮影でもカメラの方を見ないのに、Lomo'Instant Automatだとカメラ目線で写真に納まってくれます ^^;
この稼働率の高さ故か、常にカラーフィルム が入りっぱなしで、作品撮りを意識して最初に買ったモノクロフィルムは使う機会がまだないのは誤算でした。
また、フィルムに費用がかかるので、シャッターを切るまでの被写体の吟味や構図の確認もデジカメより入念になりました。
ちなみに、カラーフィルムはヨドバシカメラで10枚入り2パックで、ポイント10%を引くと1,179円相当と、1枚あたり約60円なので、それを頭に置きながら撮影してます ^^

製品に関してはこちらご覧ください。

先のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PROに続いてで恐縮ですが、今回は開封の儀にて ^^;
家族親戚の記念撮影が多かったこと、その場でのフィルム枚数に限りがあったことで、試し撮りもわずかですが、次回以降にスキャンした画像を掲載します。

撮影機材はOLYMPUS OM-D E-M1に、先日旅立ったM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。

まずは化粧箱から。
ハードカバーの本のように厚手に作られており、けっこう豪華です。
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by ohkujiraT | 2017-01-12 01:12 | 機材関連 | Comments(2)
2015-17 機材整理 その17: OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO 到着‼
この週末に待望のオリンパスの新レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)が到着しました。

OM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」やこのレンズの価格が予想より高かったことから、導入順や買い方に悩んでおりましたが、このM.ZD 12-100は手持ちの機材を下取りに出して購入することにしました。

このため、長らく活躍してくれたE-5、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(以下「ZD 12-60」)、そして、E-M1のキットレンズであったM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下「M.ZD 12-40」)が旅立っていきました。
E-5は既にだんじり祭など2台体制で臨む時以外に出番はなく、ZD12-60とM.ZD 12-40はM.ZD 12-100を使い始めると、防湿庫の肥やしになることが目に見えていたことから放出することにしました。

一方で、(買取金額が出ることで)下取り候補でもあった、LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(以下「VE 14-150」)やZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0(以下「ZD 150」)は、まだ見ぬMark IIでも使ってみたかったことから候補から外しました。
正直なところ、VE 14-150は微妙かな、とも思ったのですが、レンズの味がオリンパス系とは違うだろうことから残した面もあります。
ZD 150は持ち出すのに「勇気」と「根性」がいりますが、EC-20との組み合わせで300mm F4(35mm換算 600mm)として使えるので、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO持ちでない私には貴重な戦力になりえるかな、と ^^;

また、M.ZD 12-100と焦点域の被りが大きく、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDがあることから、立ち位置が微妙になるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、運動会など望遠で動画を撮影する可能性はあるので残しました。
ただ、その場合でも、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-14の組み合わせ、すなわち、56-210mm F4.0として使うことが多くなると考えてます。
M.ZUIKO DIGITAL PROシリーズで100-300mm あたりが出てくれると嬉しいのですが。
100-300mmといえば、パナソニックからリニューアル版であるLUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.が発表されましたが、ズームリングの回転方向が逆で、2台使いの際に迷うのと、手振れ補正がパナソニックボディでないとフルに発揮できそうにないので、見送りですね。

うだうだと書きましたが、下取りに加えてキャッシュバックを考慮すると、実質的な費用は3万円を切ることになるので、いい買い物だったのではないかと。

さて、今回は雨などで試し撮り分が間に合わなかったので開封の儀のみで ^^;
撮影にはボディはE-M1とGM1を使用しましたが、レンズはいずれも LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sです。
下取りに出したZD 12-60やM.ZD 12-40の発送からM.ZD 12-100到着までの数日はこのレンズが我がシステムの「標準」ズームでした ^^;

化粧箱外観。
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ZUIKO DIGITALシリーズが銀色(灰色)系だったのに対して、M.ZUIKO DIGITAL PRO(やOM-D)は黒系です。
OLYMPUS OM-D E-M1, LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S., 24mm(35mm換算 48mm), F5.0, 1/40秒, ISO1600, SILKYPIX Developer Studio Pro 7


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by ohkujiraT | 2017-01-10 01:10 | 機材関連 | Comments(1)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO Part2
前回のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」との組み合わせでは、気づくと望遠端でしか撮っていなかったので、温故斬新写真展の撤収の日に補充してきました ^_^;

1枚目が12mmの広角端(35mm換算 24mm) 、2~5枚目が35mm(35mm換算 70mm) 、6枚目が望遠端の100mm(35mm換算 200mm)
広角端で被写体に近寄ると、レンズフードを外してもレンズの影がかかってしまうので、ちょっと難しかったです。
また、被写体が同じ小物なので、中間域は焦点域が何mmとはわかりづらいですね。

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 12mm(35mm換算 24mm), F5.0, 1/100秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


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by ohkujiraT | 2016-11-24 11:24 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回はM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro とOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)との組み合わせです。
この画角は、以前ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを持っていたので、馴染みのある領域です。
ただ、マクロ撮影は、撮影倍率はともかく、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+EC-14の組み合わせの方が楽しくなってしまい、使わなくなって手放した経緯があるので、お値段が手ごろとはいえ、導入するかというと微妙なところ。
撮影倍率がさらに上がっていること、あまり撮影に出かけられる状況でもないので、室内フォトに新たな世界を見出すのも楽しいかもしれません ^^;

被写体はいままで何度も出てきているオリンパスプラザ大阪の展示台に置かれた小物です。
しかしながら、いままでのレンズとは最大撮影倍率が異なるので、違った表現を試みることができるのが楽しいところです。

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, 30mm(35mm換算 60mm), F3.5, 1/60秒, ISO250, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


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by ohkujiraT | 2016-11-22 11:22 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回は、実は撮影していて一番楽しかったM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROとの組み合わせです。
何が楽しかったのかはわかってないのですが、割と好きな画角、寄れる、EVFから見えるボケ具合が新鮮だった(PREMIUMシリーズの明るい単焦点は使ってないので ^^;) からかもしれません。

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO, 25mm(35mm換算 50mm), F2.0, 1/200秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


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by ohkujiraT | 2016-11-20 11:20 | 機材関連 | Comments(3)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II (以下「Mark II」)。
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

今回は、導入予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)との組み合わせから。

以前も記載しましたが、Mark IIにM.ZD 12-100を装着してのハンドリングは良く、使用頻度の高いズームレンジをカバーしていること、ぐっと寄れる、出てくる画も好みなので、よほどのことがない限り、レンズ交換不要になってしまうのではと予想しています。(他のレンズが売れなくなるのでは、と余計な心配をしてます ^^;)

長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^
横長写真はクリックしてみてください。
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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/200秒, ISO400, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)


あと4枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-18 11:18 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
11/5(土)からオリンパスプラザ大阪で実機展示の始まったOM-D E-M1 Mark II
開催期間が重なった温故斬新写真展の間にPROレンズシリーズを装着して試写を楽しみました。

前回の記事で、OM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)のインプレッションを掲載しましたが、今回からレンズごとにわけて撮影した画像を掲載していきます。
まずは、欲しくてもとても買えないM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROとOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の組み合わせです。
展示台近辺からと限られた撮影位置からなので、フィールドでの参考になるかわわかりませんが、とりあえず ^^;
何と言いますか、さすがと言うか、すごい描写力ではあります。
長辺1024ピクセルにしてますので、いつもよりは拡大して見えますよ ^_^

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO, 300mm(35mm換算 600mm), F4.0, 1/250秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

あと7枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-15 11:15 | 機材関連 | Comments(2)
OM-D E-M1 Mark II に触ってきました
今週、国内でも正式発表されたOM-D E-M1 Mark II(以下「Mark II」)の先行展示が11/5(土)からオリンパスプラザで始まりました。
11/12(土)は「第6回 グループ温故斬新写真展」で終日オリンパスプラザ大阪 にいたこともあり、Mark IIに思う存分触ってしまいました ^^;
データも持って帰ってOK、ということだったので、人がいない時を見計らっては、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroとそれぞれ撮影しました。
オリンパスプラザ大阪の展示台から離れずにの撮影なので被写体が限られますが、かなり楽しく撮影することができました。
(撮影するのが楽しくなってしまい、ボディの機能をあれこれ試すのは忘れてました ^^;)
また、当日はオリンパスプラザ大阪でMarkIIのセミナーも実施していたので、後ろで聞いていました。
カタログには掲載されていない細かな改善もあり、聞いてよかったです。

まずは、M.ZD 12-100を装着してハンドリングを確認しました。
(待っている人もいなかったので、電源も入れずに長々と触ってしまいました ^^;)
グリップは指の幅一本分程度伸びて、太くなったことで、安定感が増してます。
私の場合、E-M1 初代(以下「初代」)では小指と薬指の半分が遊んでいた(実質、人差し指と中指で支えていた)ところが、小指の半分が遊ぶ程度に改善されてます。
私の手は大きい部類に入るので、たいていの方は小指までおさまるのではないかと思われます。
また、M.ZD 12-100とのバランスはレンズのサイズがZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDとほとんど同じなのと、グリップの大型化でさらによくなってます。

大々的にアピールしていたこともあり、注目していたC-AFに関しては、オリンパスプラザ内を歩く人やわずかに外に見える車で試したのみですが、こちらに向かってくるような場合でも「普通に」追従してくれました。
Robin Wongさんの記事に掲載された動きもののC-AFの追従状況もあわせると、けっこう期待できるかもしれません。
セミナーでもその点は自信を持っているように感じられ、お聞きした限りでは、121点の像面位相差AFセンサーもさることながら、そこから得られる膨大なデータを処理する新しい画像処理エンジンであるTruePic VIIIの能力向上が大きいように思えました。

連写に関しては、軽めのシャッター音でスパスパ撮ってくれます。
プロキャプチャーモードを使うと確実に「その瞬間」を撮れるチャンスが増えるのは間違いないことでしょう。
ま、枚数が増えるとディスク容量やセレクト時間に影響するので、悩ましいところではありますが…

細かな改善で、「おっ」と思ったのが、Fn1とFn2を切り替えるFnレバーが設定により電源スイッチにできることで、電源スイッチを右手側で操作したい人には朗報ではないでしょうか。
ただ、その場合に左肩にある電源スイッチは入れ替えでFnレバーになるのか、単に機能しなくなるのかは言及がありませんでした。
(プチ情報でもあり、質問するのも忘れました ^^;)

トータルのインプレッションとしては、初代から着実に性能を上げており、できることなら早く導入したいものです。
ただ、価格設定が高めで、M.ZD 12-100とのレンズキットでこれくらいの値段なら、という「願望」の価格レンジにボディ単体できました。
加えて、ここ最近、PCが壊れて買い替えたり、Peak Designのバッグに惚れてクラウドファンディングに出資したり、他にもあれやこれやと散財しているので、Mark II とM.ZD 12-100を同時に購入するのはとてもとても無理。
フォーサーズの機材を一切合切を下取りにだすと、「願望」の価格レンジに入ってくるのですが、値段が出るのがZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0やLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.なので、「それでいいのか」、「Mark IIで撮ってみたくないか」、という心の声が湧き出てくることもあり、思考がループしてます。
ま、いつものことですが(笑)

現実的に考えると、今回はオリンパスのオンラインショップでも延長保証やバッテリーグリップといった予約特典がないので、早期に購入しない場合に発生するデメリットはオンラインショップで使える割引ポイントが年内に2万ポイント以上か消えてしまう、ということくらいです。
新しい機材でいい写真を撮る機会を逃す、という点もありますが、最近は旅行やお祭りといったイベントごとでは大量に写真を撮って、日ごろは「ちょぼちょぼ」であり、寒くなると「ちょぼちょぼ」が「ちょ」ぐらいに落ちるので、M.ZD 12-100の導入で他のレンズの使用頻度がどの程度変わってくるかを見てから決めてもよいかな、と考えてます。
広角から標準域が被るZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4やM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは使用頻度が落ちるだろうなぁ、とは予想してます。

ということで、現時点では、比較して価格の安いM.ZD 12-100を年内期限切れの割引ポイントを投入して導入し、来年のだんじり祭や運動会に間に合うタイミングで(資金をやポイントを貯めて) MarkIIを導入できれば、というところですね。(さらに節約しないと…)
明日には変わるかもしれませんが(汗)

写真は11/12(土)ではなく、11/5(土)にオリンパスプラザ大阪に温故斬新写真展の作品を持って行った際に撮らせていただいたもの。
11/12(土)に撮影したものはおいおい掲載していきます。

写真は7枚あります。
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by ohkujiraT | 2016-11-13 11:13 | 機材関連 | Comments(2)
E-M1 Mark II x M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO = だんじりスペシャル!?
先日のフォトパス感謝祭にて、発表前の噂から楽しみにしていたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO(以下「M.ZD 12-100」)を触ってきました。
マウントアダプターを装着したZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(以下「ZD 12-60」)とサイズ的にあまり変わらないので、それほど取り回しも悪くないだろうと予想していましたが、実物を見るとM.ZD 12-100の方が若干小さいように感じられ、E-M1(初代)との組み合わせもしっくりきていました。
グリップの大きいE-M1 Mark IIであれば、より使いやすいのではないかと期待してます。

データを持って帰ってもよい、ということで、とりあえず1枚掲載します。
ボディはオリンパスプラザ大阪の展示機であるE-M1(初代)を使用しています。
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OLYMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO, 100mm(35mm換算 200mm), F4.0, 1/250秒, ISO250, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)

先のだんじり祭の記事にも記載した通り、だんじり祭の撮影では、焦点距離 100mm(35mm判換算 200mm)以下がほとんどなので、広角から望遠までこの1本で賄えるのは、とっさの時にカメラをとっかえひっかえしなくて良いメリットがあります。(Black Rapid DR-1で両脇にぶら下げているので、大騒ぎするほどではないですが、少しの差でシャッターチャンスを逃したり、残念な思いをすることもあったので)
また、従来はE-M1とE-5(あるいはE-620)の組み合わせのため、故障時のリスクを考慮してレンズをZUIKO DIGITALレンズで統一しており、広角側がZD 12-60、望遠側がZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDと比較的重量級だったところ、極端にいえば、E-M1 Mark II(ん? ^^;)とM.ZD 12-100だけで済むことから重量も半分以下となり、年々衰え行く体力にも優しい、ということで(リスクヘッジは別に考えないといけないですが)。

また、だんじり祭 でいえば、多用する標準ズームがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下「M.ZD12-40」)では望遠側が足りず、ZD 12-60を使っていた、という事情もあります。
仮にM.ZD 12-100が登場せず、E-M1初代とMark IIの2台体制になった場合でも、だんじり祭でのレンズ選びでは悩んだと思われます。
ZDにするかM.ZDにするか、M.ZDにする場合、E-M1 Mark IIにはMZD12-40とM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PROのいずれを装着しておいた方がよいか、など、はたから見ればどうでもよい細かいことで悩んだことでしょう(笑)
それが、1本あればOK、という夢のようなレンズが出る、ということで噂の段階からかなり期待してました。

だんじり祭以外を考えても、1本だけで出かけたいときはZD12-60かLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(以下「VE14-150」 といったフォーサーズレンズを使うか、動画も撮るかもしれない時はMZD12-40mmだけで我慢するしかありませんでした。
もちろん、マイクロフォーサーズにも比較的安価な14-150mmクラスのレンズがオリンパス、タムロン、パナソニックから販売されていますが、VE14-150を持っていると、(軽量になりますが)わざわざ買う必要もないし、14mm始まりでは… という意識が働き、手を出せずにいました。

ちなみに、1本だけ持っていく時のレンズスペックを比較すると、まさにこの3本がほぼ同じ大きさ、重さでした。
スペック上はM.ZD12-100が長いように見えますが、マウントアダプターを装着すると10mm以上は長くなるので、マイクロフォーサーズのボディで使うにあたってはほぼ同じといってもよいでしょう。


M.ZD 12-100ZD 12-60VE 14-150
レンズ構成11群17枚10群14枚11群15枚
最短撮影距離0.15m(広角)、0.45m(望遠)0.25m0.5m
最大撮影倍率0.3倍(広角)、0.21倍(望遠)0.28倍
フィルター径72mm72mm72mm
サイズ (最大径 x 全長)77.5mm x 116.5mm79.5mm x 98.5mm78.5mm x 90.4mm
重さ561g575g535g

加えて、AFの改良や連写枚数の増加、5軸シンクロ手ぶれ補正最大6.5段分といったE-M1 Mark IIの性能が加われば、失敗写真が減りそうな予感です。
これに続くレンズとして、6-12mm F4 PROとか100-300mm F5 IS PRO(MC-14使用可)といったレンズが出てこないかと(笑)

以下は、フォトパス感謝祭で撮影した他の写真です。
遠景は室内であることからほとんど撮影できませんでしたが、寄っての写真はけっこう試してみました。
これだけ寄れれば普段使いには十分です。


3枚あります
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by ohkujiraT | 2016-10-23 10:23 | 機材関連 | Comments(2)
メインPCの内蔵ディスク障害発生!
3週間ほど前、メインで使用していたノートPCで内蔵ハードディスクに障害が発生しました。
2010年に購入して、一度容量の大きなハードディスクに換装したのですが、そのハードディスクに「障害」が発生した模様です。
時系列に状況を整理すると…

1. 内蔵ハードディスクがいっぱいになり、夏休みの旅行写真が入らなくなったので、内蔵ハードディスク上でも古い部類の2013年の写真を外付けハードディスクに移動(それ以前の写真は外付けディスク2台で二重持ち)
2. メモリーカードから内蔵ハードディスクに旅行写真をコピー
3. 旅行写真を含む直近の写真を外付けハードディスクにバックアップしようとした頃からPCの速度が低下
4. 調べてみると、CPUやメモリーには余裕があったものの、ディスクI/Oが100%の状態が続いていた
5. ハードディスクのプロパティを見たところ、正常に動作している模様
6. そのうちPCの再起動を促すメッセージが頻発
7. まだ動いている状態だったので写真データを外付けハードディスクにコピー開始
8. 全てのコピーが完了する前に下記のメッセージが出てPC動かず…
d0087407_21193069.jpg
というような状態。

ハードディスクそのものよりI/O周りが怪しいので、ハードディスクを取り出してつないだらデータはコピーできるのではないかと期待してます。
一方でハードディスクそのものの障害であれば、新たにハードディスクなりSSDなりを交換すればPCが生き返る可能性もあるので、ディスク交換の価値はありそうです。
取り急ぎは、以前入っていたディスク(現在は外付けディスク群の予備)を戻すのと、外したハードディスクが動作するかの確認ですね。

いずれにせよ作業に時間がかかることもあり、以前からモバイル用だったネットブック(Windows XP ^^;)の代替機導入を検討していたので、取り急ぎ薄型軽量のPCを購入しました。
この障害発生までは、サブだからMacBookにしてみようかな、とか、大画面のタブレットでもよいかも、とウキウキと考えておりましたが、現行の環境再構築優先のため、Windows一択となりました…
新しいPCを使い始めて1週間たちますが、画面は13.3インチのフルHDで、CPUはCore i7(Core mでなく)とRAW現像も問題はなさそうです。
古いPCが復旧しなくても、当面はこれで凌ごうと思ってます。
なんといっても、まもなくOM-D E-M1 Mark2とM.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 Proが出てくるので、もう1台のPCはちょっと無理、ということもあり(笑)
それに、大画面のPCは4Kのパネルを搭載したものが安くなってからの方がいいかな~



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by ohkujiraT | 2016-09-09 09:09 | 機材関連 | Comments(3)