カテゴリ:機材関連( 209 )
オリンパスのデジタル一眼 新製品発表(E-410 & E-510の製品発表、E-1と新レンズの開発発表)
本日、待ちに待ったオリンパスのデジタル一眼に関する発表がありました。
E-330をメインに使うオリンパスユーザーとしては、SP-550UZ以上に楽しみにしていた発表でした… そう、「でした」でした。

こちらの期待が大きすぎたのか、オリンパスの開発が思うように進んでいないのか、今回の発表は少々がっかり(というか肩透かしをくらった)というのが正直な感想です。とはいえ、徐々にUpされていく情報を見てみると、期待できる部分も出てきました。

その前にUpされている情報を総合してみます。

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E-410:
4月下旬発売、ボディ 実売9万円前後(レンズキット10万円前後、ダブルズームレンズキット11万円前後)、フルタイムライブビュー(いわゆるBモード)、ライブビューでは露出補正やホワイトバランスを反映(シミュレーションらしい)、液晶固定、RAWはロスレス圧縮でファイルサイズ減、デジタル一眼にしてはとっても小型。

E-510:
7月上旬発売、ボディ実売11万円半ば程度(レンズキット12万円半ば、ダブルズームレンズキット13万円半ば)、フルタイムライブビュー(いわゆるBモード)、ライブビューでは露出補正やホワイトバランスを反映(シミュレーションらしい)、液晶固定、RAWはロスレス圧縮でファイルサイズ減、ボディ内手振れ補正(通常用・流し撮り用の2種)。

E-1後継機:
年内発売予定、価格不明、フルタイムライブビュー、フリーアングル液晶(に見える)、ボディ内手振れ補正

レンズ群:
2007年以降順次発売、価格不明、松&竹(スーパーハイグレード&ハイグレード)クラスは超音波モーター搭載で高速AF実現(「SWD」とついているもの)。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL 2.0x Teleconverter EC-20
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実売価格は少し高いんじゃないの?と思ったのですが、DPreviewのE-410 Preview記事では、ボディ価格 US: $699 なので、ひょっとして8万円前後で出てきたりするのでは、と期待もしています。もし買うならば、ボディ単体ではなく、ダブルズームで買ってしまうでしょうね、E-410の場合(E-510だったらボディだけだろうなぁ)。実際に店頭で持ってしまうと、やばいかもしれません^^; これは4月下旬の楽しみですね。

ライブビューの露出補正・ホワイトバランスの反映(E-330ではなし)や拡大倍率が7倍と10倍(E-330では10倍のみ)、RAWのロスレス圧縮(PCのディスクが助かる)はファームアップで対応できるようなものなら、E-330でもお願いしたいなぁ~。

E-1後継機は、もっと情報が出てくるのではないかと期待していたのですが、ここは肩透かしでした。買えるような値段かわかりませんが、おそらくここががっかりさせられた一番の要因でしょう。Hiro_Sakaeさんのブログで紹介さえれている特許の数々から、どんなとんがった技術が今回は載ってくるのだろうか、と興味津々だっただけに、もやもやっとしたものが残りました。
でも、開発機の写真を見て、フリーアングルモニターだったり、やたらと嵩高いペンタ周りがリレー光学系を取り入れた新しいファインダーを入れ込もうとしているのか、など期待に変わったりしているのですが(単純^^;)
開発が遅れている?のはこの部分かもしれないですね。買ってもらえる価格で、かつ、このサイズで実装しようとしているところで苦労しているのかもしれません(と前向きに解釈)。

E-1後継機がフリーアングルモニターのライブビューということになると、E-1後継機とE-410の組み合わせがメイン-サブの組み合わせでちょうどいいような気もしてます(E-1後継機の値段はおいとくとして)。その点で少々期待を再点火した次第です。

レンズ群は悩ましさと期待と入り混じりですね。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDは、14-54mm F2.8-3.5 の後継になるんでしょうか? スペック・価格が気になります。
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは、欲しいなぁと思っていたレンズのリニューアルなので、無理して買わなくてよかった、というのが実感。ひょっとして、E-1と一緒に出たレンズは新しいレンズに変わっていくのでしょうか(狙っている50mm F2.0も)??
ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWDは、とっても高いと思われ、考慮外ですね^^;
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6は、Sigmaレンズとどっちがいいか気になるところです。
ZUIKO DIGITAL 2.0x Teleconverter EC-20は、EC-14を買おうと思っていた矢先だったので、これもスペックや価格が気になります。

ちなみにソースは下記Webです。
オリンパスのWeb
ASCII.jp
DigitalCamera.jp

役に立ったのは下記Webです(みなさんありがとう)。
フォーサーズ情報局
ズイコー-フォーサーズ あれこれ +GRD & LX2

それはそうと、プレスリリースに気になる記述が…

--<抜粋ここから>--
• 超小型軽量サイズを実現し、携帯性を重視した「E-410」
• センサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載し、さらなる高機能性を重視した「E-510」
• 現在開発中の、プロユースにも耐えられる高信頼性を有する「E-1」後継機による、3系列のラインアップを確立していきます。
--<抜粋ここまで>--

ということは何ですか、E-3x0系はディスコン???


ということで、SP-550UZにするかEC-14、はたまた 50mm F2.0にするか、と騒いでいましたが、限りなく、今回は貯めとく、になりそうです。果たして、E-1後継機が買えるくらい貯められるのか。あ、そういえば来年はPCも買い換時期だ。う~ん。
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by ohkujiraT | 2007-03-05 20:44 | 機材関連 | Comments(3)
CAMEDIA SP-550UZ に触ってきました
会社帰りにヨドバシカメラ梅田によってSP-550UZにほんの少し触ってきました。xDピクチャカードを持っていって試し撮りができれば、と思っていましたが、あれほど広い売り場にもかかわらず、展示機が1台しかなく、触っていると、同じように触りたそうな人(もう雰囲気でよ~くわかります^^;)が近くにいて、試し撮りどころか、いろいろと試すこともできませんでした。
時間も遅かったので、いずれ空いてくるのでは、とデジタル一眼のコーナーを見ながら隙をうかがっていたのですが、途切れることなく手にとる人がいて、今日はあきらめて帰ってきました。

実物は、前面がほぼラバーで覆われていることもあり、それほど安っぽさを感じませんでした。また、サイズもFZ1とさほど変らず、E-100RSよりはずいぶん小さいような印象です。単体でも、デジタル一眼のサブで持ち歩くにも十分なサイズと感じました。

SP-550UZか、E-330用に テレコンのEC-14か、マクロレンズの 50mm/F2.0か、はたまたSigmaから新しくフォーサーズ対応になった 135mm-400mm/F4.5-5.6(35mm換算で270mm-800mm!) か、財布はひとつで、予算も同じ価格レンジのこのあたりなので、どこに投入すべきか…
3/5のオリンパスのデジタル一眼関係の発表しだいでは、貯める、という選択肢もあったりしますが…

う~ん、悩ましいなぁ。

そういえば、下から見たグリップのラインは、C-2000からC-4040のF2.0、F1.8の明るいレンズ搭載のハイエンドコンパクトと似ていて、マイナーなところで「おぉ」と思っておりました。
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by ohkujiraT | 2007-03-02 23:51 | 機材関連 | Comments(0)
CAMEDIA SP-550UZ 日本経済新聞 2/27(火) 夕刊に掲載
今日、帰って日経の夕刊をパラパラ見てみると、「SP-5」、「光学十八倍」の文字が飛び込んできたので、よく見てみると、3面の「総合・ビジネス」欄の左上に「コンパクト型デジカメ 光学ズーム 高倍率競う」のコラムがありました(見出しより本文の文字に反応してしまった自分が怖い^^;)。なになに、と見てみると…

デジタルカメラメーカーがコンパクト型の新機種で光学ズームの倍率の高さを春商戦で競っていて、中には18倍ズームの機種もある、という出だしから、背景として手ぶれ補正技術が高倍率望遠撮影に対応できるようになったことをあげ、光学ズームとデジタルズームの仕組みと画質の違い(光学ズームは画質が劣化しない)を述べてから、機種紹介へと入っています。
機種名をあげて紹介されているのはSP-500UZで、キヤノンやソニーも12倍ズームがあり(パナソニックがないのはちょっと悲しい)、薄型デジカメでカシオが光学7倍ズームを出してきたこと、薄型高倍率ズームではリコーが先駆けであることを述べて、DVDレコーダーやパソコンに比較して、高感度撮影や手ぶれ補正といった具体的な機能向上が市場の成長を牽引している、と結んでます。

日経朝刊の新製品紹介で個々の機種が取り上げられることはありますが、全体のトレンドを紙面の前の方のページで見るのは初めてです。けっこう注目されてますね。
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by ohkujiraT | 2007-02-27 21:13 | 機材関連 | Comments(0)
E-330のない日々とSIGMAの望遠レンズ
メーカー保証切れになる前に気になるところ見てもらうため、E-330をオリンパスに送ったことは少し前に書きました。3週間くらいかかるといわれていて、かれこれ10日ほどたっています。その間、土日が2回やってきたのですが、今ひとつ撮影する意欲が湧かない。
他に用事があるというのもあるのですが、CAMEDIA C-5050ZやC-5060WZは手元にあるので、朝から散歩がてら梅園に撮りに行ったりする時間くらいはあります。気合を入れるときはデジタル一眼、と気持ちがそうなってしまったのかもしれません。

そして、SIGMAからフォーサーズ用の望遠ズームレンズが2本発表されました。APO 135-400mm F4.5-5.6 DG APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM の2本です。フォーサーズだと、焦点距離が35mm換算だと2倍になるので、270-800mm、600-1600mmという超望遠となります。APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM は実売が60万円オーバーなので、論外として、APO 135-400mm F4.5-5.6 DG の実売価格は、他のマウントの価格をみると、5万円台後半と手の届く範囲(気持ち的に)。

上二つは脈絡がないようですが、ここで登場するのが、SP-550UZ。これも実売価格は5万円台。となると、望遠の静止画撮影という部分で重なることになります。
動画、高速連写など、一眼にはできない他の使用目的もあることから、SP-550UZの方が使いでがあるのは間違いないのですが、撮影意欲の点ではAPO 135-400mm F4.5-5.6 DGが上回るとでしょう。

悩みがひとつ増えました…
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by ohkujiraT | 2007-02-26 23:42 | 機材関連 | Comments(0)
CAMEDIA SP-550UZ デジキャパ 3月号
デジキャパ 3月号 にて、「超望遠からスリム機まで 最新デジカメ26機種」という巻頭特集で、「望遠力No.1デジカメ登場 オリンパス SP-550UZ」と、SP-550UZがトップでとりあげられています。

その特集の前のページ、まさに巻頭の「IMPRESSION of NEW CAMERA with COVER GIRL」もSP-550UZで撮影したもので、SP-550UZを大きく取り上げています。
「COVER GIRLと一緒」というくらいなので、表紙にも登場しています。

そのCOVER GIRLの撮影者 増田賢一さんがSP-550UZで撮影している場面の写真を見ると、デジタル一眼を見慣れた目には、とても小さく見えます。が、望遠端で繰り出したレンズは、もともと薄くはないボディの厚みと同じくらいあり、レンズアダプタもTCON-17と同じくらいの長さがあります。TCON-17をつけた様はFZ1にTCON-17を装着したとき以上に長い。DCR-2020 PROをつけたらさらに長くなりますね~。

サンプル画像を見ると、キタキツネの毛並みや蝶の触角など細かいところが解像しているように見えました(シャープネスがきついせい?)。

ファインズームの理解は下に書いていたもので間違っていなかったようです(パナのEXズームと同じような仕組み)。300万画素であれば、十分使えますね。なんといってもFZ1は200万画素だったので(爆)。

う~ん、よいですね~。
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by ohkujiraT | 2007-02-20 00:23 | 機材関連 | Comments(0)
CAMEDIA SP-550UZ ファインズーム
ファインズームの自己レスですが、μ730の取説がダウンロードできたので確認したところ、34ページに

(以下引用)
ファインズーム................................ 画質を落とさず被写体を大きく撮影する
光学ズームと画像切り出しを組み合わせ、拡大して撮影できます(最大5倍)。
• [画質]が[1600×1200]以下に制限されます。
(引用終わり)

とあるので、仕組みとしてはパナソニックのEXズームと同じですね。言及していないのはパナに遠慮でもしてるのでしょうか???
ま、18倍ズームで相当インパクトあるので、大きく触れていないだけかもしれませんね。
うーん、さらに欲しくなってきました。
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by ohkujiraT | 2007-02-15 01:26 | 機材関連 | Comments(0)
CAMEDIA SP-550UZ 国内発表
先日、海外で発表された、光学18倍ズーム、手ぶれ補正機構、秒間15コマ撮影、動画撮影中ズーム化、という機能てんこ盛りの超望遠デジカメ、OLYMPUS「CAMEDIA SP-550UZ」が国内でも発表されました。
d0087407_2347564.jpg

製品ページでの実写サンプルはまだなので、主な仕様からこの製品をみてみました。

光学18倍ズームを実現したレンズは、EDレンズ 2枚、非球面レンズ 4枚 と贅沢といえますね。18倍ズームと無理がありそうなズーム倍率なので、レンズの収差を補正するのに必要だったんでしょう。また、望遠端の開放F値はF4.5で、これは意外と頑張ってるなぁ、という印象です(広角端はF2.8)。どの程度の写りなのか楽しみです。

ここで疑問。
ズームに「光学ズーム」「デジタルズーム」「ファインズーム」とあります。最初の2つはわかるとして、「ファインズーム」って何? 最大27倍とさらにすごい! デジタルズームとは別な方式、画像サイズが300万画素以下に限定されることから、パナソニックのEXズームと同じようなものだろうか???
だとすると、300万画素でよければ、756mm(35mm換算)、TCON-17をつけると1.7倍で1285mmと、とんでもない倍率に(鳥さんをとるにはよいですね)。
USのOLYMPUSサイトのSP-550UZや日本のSP-510UZの仕様には光学ズームとデジタルズームしか記載がなく、仕様にその記載のある「μ730」もWebには紹介がなく、取説をダウンロードしよう押しましたが、なぜかうまくいかない状態で謎は深まるばかり。SP-550UZの「機能紹介」ページのUpを待ちたいです。

動画は、VGA(640×320pixel) 30fpsなので必要十分。

そして、なんといってもE-100RS以来の「高速連写」秒間15コマ。120万画素ですが、PCで見る分にはなんら問題なし(私の用途では、この機能を使って撮影したものは印刷はしないので)。
おまけにようやく手ぶれ補正が「ウルトラズームシリーズ」にも付いて、この部分でライバル機に並びました。もうひとつのブレ補正の高感度がどこまで使えるか見ものです。ISO400くらいまで使えそうだったらよいのですが…

電池が単三形で、C-5050、E-100RS、S9000と使いまわしがOKなのは予備電池を買わなくていいのでありがたい。メディアもxDとはいえ、CFの次に容量を多く持っているのがxDだったりするので、それほど大きな問題でもなかったりします^^;

3月発売。店頭で試してみるのを楽しみですね。
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by ohkujiraT | 2007-02-14 23:37 | 機材関連
超望遠コンパクトデジカメ その2
オリンパスからSP-550UZが海外で発表されたと思ったら、パナソニックからLUMIX TZ-1の後継機「TZ3」が発表されました(FZ8もですが)。
TZ1発表時には、通勤時持ち歩き&動画撮影用(WVGA・30fps・撮影中ズーム可)として、非常に興味をもっていました。当時の通勤用 CAMEDIA C-40Z E-330導入後動画撮影専用機となっていたFinepix S9000を統合できるなぁ、という、SP-550UZの時に書いたのと同じような動機でした。
結局、その時は、導入したてのE-330のレンズに投資したい(ZD40-150/3.5-4.5ZD35mm/3.5 Macroを購入)という理由で見送りとなりました。通勤用デジカメは、ヤフオクで1万円程度でゲットしたIXY DIGITAL 400に変わり、さらに最近では新しい通勤カバン-実はカメラ用バッグ、そうみえないのですが-で容量が増えたので、3代目メイン機の CAMEDIA C-5060WZ-広角側27mm(35mm換算)だ!- を復活させてます。

され、そのTZ3ですが、

- 広角側28mm(35mm換算)スタート
- WVGA・30fps
- EXズームまで使うと望遠側420mm(35mm換算:300万画素以下)

ということで、Finepix S9000のリプレースには十分な機能を持っていて、FZ1(200万画素)の代替にも使えなくもないところが魅力、デザインも若干変更されてTZ1に比較すると個人的には好ましくなりました。
が、レンズが屈曲・沈胴式併用から沈胴式オンリーになったためか、動画撮影時のズームができなくなったらしい(少なくともWebのスペックシートからはその記載が落ちている)!

SP-550UZよりインパクトが薄いこともあり、「コンデジ統合化プロジェクト」から今回は除外かなぁ…。(予算の都合でこのプロジェクトの優先順位は低いため、次世代機で復活するかも)
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by ohkujiraT | 2007-02-02 23:59 | 機材関連 | Comments(0)
超望遠コンパクトデジカメ その1
海外のOLYMPUSから、超望遠コンパクトデジカメの最新機種「SP-550UZ」が発表されました。

既にスペックをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、てんこ盛りです。コンパクトさ以外で私が必要とするスペックを満たしており、デジタル一眼レフのE-330導入以後、関心が薄れていたコンデジに久々に物欲がふつふつと…

主なところでは…

1. 28mmからの光学18倍ズーム(28-504mm/35mm換算)
2. 手ぶれ補正(CCDシフト)
3. 秒間15コマ撮影(1.2M Pixelになりますが、私の用途では問題なし)
4. 30fpsのVGA動画撮影

といったところ。

E-330も現在手持ちのレンズでは望遠は300mm(35mm換算)までで、鳥を撮りたいときには足りない状況です。ZUIKO DIGITAL 50-200mm/F2.8-3.5やテレコンが欲しいのですが、あわせ技で買うには気合がいるくらいの値段なので・・・(50mm/F2 Macroや11-22mmなど欲しいレンズがあるのもあり)

USでの価格が$500くらいなので、日本でも同じくらいとすると、手が届く範囲かなぁ、とも。

それに、これを導入すると、コンデジの整理ができるのも魅力を感じている部分です。下記の通り。

LUMIX FZ1:さすがに最近は使っていないのですが、広角側も望遠側もSP-550UZの方が幅があるので、この点魅力。さらにFZ-1用に購入したTCON-17(x1.7)やRaynox DCR-2020PRO(x2.2)も復活。

FinePix S9000:E-330導入によって、早々にメインの座を明け渡しましたが、VGA 30fpsでズーム中のAF可、と手持ちのコンデジの中でもっとも高機能なので手放せない状態(ビデオカメラを買うほどは動画を撮影しないので…)。
SP-550UZが28mmからというところも代替機として十分。

E-100RS:ゴルフイベントでのスイング撮影用にヤフオクでゲットしたもの。2台体制の方が安心と感じているのですが、E-100RSをもう1台購入するよりよいかと。コンペパーティでプロジェクターから投影するだけなので、1.2M Pixelでも十分。

デザインも前機種のSP-510UZに比べると、SP-550UZの方が個人的には好きなのもポイントが高いです。
日本での発表が楽しみですね。
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by ohkujiraT | 2007-01-28 00:08 | 機材関連 | Comments(2)