2017年 03月 01日 ( 1 )
2015-17 機材整理 その30:E-M1 Mark II 試し撮り Part5 ~梅の広角~
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0(以下「ZD 150」で梅の花を撮影した翌週、運動不足の解消と称して、またも梅の撮影がてらの散歩に出かけました。
今回のお題は「梅の広角」。広角レンズで撮影したなら「広角の梅」ではないのか、と思われるかもしれませんが、それはおいおいと。

さて、今回の広角ズーム ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(以下「ZD 9-18」) は、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(以下「ZD 14-54」)がメインの標準ズームだった頃(E-330からE-5初期にかけての長い期間!)、広角側を補う目的で導入したものです。
ところが、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(以下「ZD 12-60」導入後、広角側が12mmまで広がったことから、それで満たせる、あるいは、我慢できるようになり、利用頻度が激減しました。
また、E-M1(初代)を導入後も、標準ズームの広角端は12mmと状況は変わらず、それに加えて、AFがイマイチという噂も聞き、自分で確認することすらなく防湿庫の肥やしと化していました。
それが今回登場したのは、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(以下「ZD 50」)のAFが比較的満足できるものだったことから、ZD 9-18もチェックしておこう、また、この日、もう1本持っていった方がメインのレンズだったので、ついでに持って行った、という軽い気持ちでした。
ところが、諸事情でZD 9-18でもメインのレンズと匹敵するほど撮ることになったのでありました。その顚末は次回以降に…

白梅を見上げて。
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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, 13mm(35mm換算 26mm), F5.0, 1/500秒, ISO200, FastStone Image Viewer 5.8 (リサイズのみ)



あと5枚あります。
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by ohkujiraT | 2017-03-01 03:01 | 機材関連 | Comments(2)