2009年 03月 06日 ( 1 )
LUMIX DMC-GH1登場
PMAにあわせて、パナソニックからマイクロフォーサーズにしてフルハイビジョン動画撮影機能を付加した新機種「LUMIX DMC-GH1」 がリリースされました。

私にとっては待望の機種といえます。GH1を導入したい最大にしてほぼ唯一の理由は、子供の行事関係を撮影するのに、静止画・動画を1台で撮りたい、というものです。
現在、保育園のお遊戯会での静止画・動画の撮影は、E-3とFinePix S9000(動画専用機になってます)の2台体制となっていますが、とっかえひっかえ撮影するのはけっこう大変です。また、レンズ交換などは、シャッターチャンスを逃す要因にしかならないので、E-3にはZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6つけっぱなしにしており、急に近くで撮るときに困る、といった状態になります(FinePix S9000の高感度画像は満足できないため)。
そこでGH1の登場です。静止画と高品質な動画を撮影でき、そのレンズ、LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.は、35mm換算で28mm-280mmと、望遠側が足りない場面も出てきそうですが、ほとんどの場面をカバーできそうです。すなわち、1台あればOK、というのは小さな子どもを持つ親にとっては非常な魅力となるのです。

また、最近コンパクトデジカメのTVCMで、浜崎あゆみさんが宣伝している顔認識機能の強化バージョンである「個人認識」(顔を登録しておくと、たくさん人がいても、その人にピントがあう)が動画撮影にも使える、というのですから、これは強力です。
静止画撮影でもたくさんの子供から自分の子供にピントを瞬時に合わせるのは容易ではありません。ましてや動画となると、人力では追い付けなくなることを考えると、これは使えそうな機能です(精度が高ければ!!)。

価格は、14-140mmとのセットで15万円くらいと高めです。パナの特徴で、本体よりレンズが高い模様です(笑)。とはいえ、他にはない付加価値を持った機種ですので、欲しいですね~。

同時にLUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.(35mm換算14-28mm)レンズがリリースされました。マイクロフォーサーズの特には広角側を意識した製品で、小型に仕上げてきました。これも10万円を超えそうで、おいそれとは手が出そうではありません。となると、ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を使い続けることになりそうです。

発売開始が、昨年言っていた春の季節から、夏前に延びたのは残念ですが、楽しみに待ちたいと思います。

ということで、LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.に敬意を表して、ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6の広角端で撮影した写真を1枚。
日本銀行大阪支店前の植え込み。季節はまだ秋で、植え込みにじゅうたんのようにイチョウの葉が落ちていました。以前撮影した時から再度の撮影を狙っておりました。
d0087407_0394053.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, 9mm(35mm換算 18mm), F4.0, 1/4秒, ISO8 00, SILKYPIX Developer Studio Pro
[PR]
by ohkujiraT | 2009-03-06 23:59 | 機材関連 | Comments(16)