LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. 発表
USで、E-510と兄弟機と思われるLUMIX L10が発表されました。それと同時にキットレンズのLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm / F3.8-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、そしてロードマップに発表されてから期待していたLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.もあわせて発表されました。

以前の記事でも書いた通り、ライブビューAモードで無理な体勢で撮影することもあるE-330には、常々手ブレ補正が欲しいなぁ、と思っていました。また、子供が通う保育園のお遊戯会でも、レンズ交換なしで28mm-300mm(35mm換算)をカバーし、かつ、手ブレ補正付で使えるので魅力を感じていたのでした。

もっとも、まもなく発表されるであろうボディ内手ブレ補正付のE-3にE-330のAモード相当以上のライブビューがあれば、文句なくそちらに走ることになります。が、そうでもないような可能性もあり、そうでなければ、E-330の強化延命のため、このレンズはいい選択ではないかと考えてます。

それで、現在使用している標準、望遠のレンズ2本(ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5)の焦点距離をカバーすることになるため、比較してみました。(見づらい場合は画像をクリックしてみてください)

d0087407_0141878.jpg

比較表を作ってみて、場合により(お遊戯会、ちょっとした旅行など)、使えるなぁと思いました。ただ、レンズが暗くなるのと、マクロ性能が落ちるため、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5より軽いZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(300g)などを持ち歩いてもよいかもしれません(50mm F2.0もまだ持ってません^^;)。

しかし、まだ値段がわからないので、実際のところはなんともいえません。あんまり高ければあきらめですね~。
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by ohkujiraT | 2007-08-31 23:34 | 機材関連 | Comments(0)
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