E-410とE-510のカタログ
今日、ようやく、E-410とE-510の(販売予告)カタログを入手しました。4ページ4色のカタログは、両カタログとも、表紙は深いブルー地でよく似た雰囲気、最終面もスペック表なのでほぼ同じ。しかし、中面の見開きを見てみると…

E-510:
「ボディ内手ぶれ補正」や1000万画素の「Live MOSセンサー」、新型画像エンジン「TruPICⅢ」、「ライブビュー」など機能的な面を前面に押し出しています。掲載されている画像もE-510の前面・後面、ダブルズームレンズキットのイメージといったカメラそのものを大きめの画像で並べ、文体も「だ・である調」で無骨な感じです。

E-410:
手に持って軽く、バッグにいれてもかさばらない最小・最軽量と液晶モニターを見て撮影できるライブビューを中心に記載されており、E-510で大きく記載されていた機能的な部分の扱いはほんの少しです。掲載されている画像も、女性が手に持って小ささを、バッグに望遠レンズと一緒に入れてかさばらないことを、液晶モニターを見ながら撮影してコンデジのように撮影できるところを、それぞれアピールするイメージ画像です。文体も「です・ます調」でやさしい感じです。

いやぁ~、明確にターゲットが違いますね。

懐具合が許すならば、マクロではE-330、お散歩にはE-410、望遠や室内ではE-510、と使い分けしたいところです。
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by ohkujiraT | 2007-03-19 11:40 | 機材関連 | Comments(0)
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