ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 を見て E-410 に思いを馳せる
今日、ヨドバシカメラにプリンタのインクカートリッジを買いに行ったついでにカメラ売り場にもよってきました。

オリンパスのデジタル一眼レフ コーナーにはE-410の小さなポスターが何枚も貼られていました。そこで、ふとダブルズームセットの片割れである ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 は展示されてるよなぁ、と思い至りました。そこで、レンズを見てみると他のZUIKO DIGITALレンズ群と並んで展示してありました。何回も見ていますが、やはり小さい。
我が愛機でもある E-330 も展示されていたので、装着してみました。小さい…
望遠では、前モデルの ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 を使用しているのですが、それと比較するとはるかにコンパクト。そこから、E-410 との組み合わせだったら、もっと小さいんだろうなぁ、と妄想を膨らませていました。

3/13 Upの富士山の写真は E-330 に ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 を装着して撮影したものですが、このとき、雪化粧した山肌に朝日があたる様を望遠で切り取りたかったのですが、他の用件なので、ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 は持っていっておらず適いませんでした。通常は E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 ですら持っていくのは容量的に厳しい状態。でも、E-410 だと、2本の小梅レンズと一緒にカバンに放り込めそうだなぁ…と。

う~ん、自分の行動範囲の中でデジタル一眼の利用シーンを広がると思うと、C-5050やC-5060を売っぱらってでも手に入れたほうがいいような気がしてきた。
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by ohkujiraT | 2007-03-14 23:58 | 機材関連 | Comments(0)
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