知多半島 半日旅 2012 その10:登窯周辺
知多半島 半日旅 の10回目、記事のストック積み増しました ^_^
今回は登窯広場から登窯周辺です。

登窯広場の煙突と甕。
右の建物では窯の中の様子などを展示しています。
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OLYMPUS XZ-1, i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm F1.8-2.5, 6mm(35mm換算 28mm), F2.5, 1/400秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro 5



その登窯広場の入り口は陶器の土管で作られた支柱に看板が下げられていました。
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OLYMPUS XZ-1, i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm F1.8-2.5, 6.9mm(35mm換算 32mm), F2.8, 1/400秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro 5

登窯広場から少し歩くと登窯に到着です。
国指定重要有形民俗文化財として保存されています。
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OLYMPUS XZ-1, i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm F1.8-2.5, 6mm(35mm換算 28mm), F2.5, 1/250秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro 5

登窯の脇に設えられた階段。
横からはいれるようになっていますね。
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OLYMPUS XZ-1, i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm F1.8-2.5, 11.8mm(35mm換算 55mm), F2.1, 1/25秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro 5

振り返ると、陶器の人形やお皿が展示されていました。
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OLYMPUS XZ-1, i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm F1.8-2.5, 6mm(35mm換算 28mm), F3.5, 1/500秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro 5

次回は登窯前にある陶器とカフェのお店から。

知多半島 半日旅 2012 INDEX
その1:うつみ食堂(2012年8月14日掲載)
その2:枝条架(2012年8月25日掲載)
その3:器(うつわ)(2012年9月3日掲載)
その4:建築資材の壁(2012年9月10日掲載)
その5:建築資材の壁(ラフモノクローム編)(2012年9月21日掲載)
その6:土管坂(2012年10月30日掲載)
その7:土管坂周辺 Part1(2012年11月8日掲載)
その8:土管坂周辺 Part2(2012年12月3日掲載)
その9:登窯への道(2012年12月12日掲載)
その10:登窯周辺(2012年12月22日掲載)
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by ohkujiraT | 2012-12-22 23:37 | 愛知 | Comments(6)
Commented by kame3z at 2012-12-23 00:22
知多半島は写真になる所が多いですねぇ〜 !
仕事 ?で一度行ったきりなので、
今度は、撮影を目的に訪問してみたいです。
静岡に帰省する途中で寄ってみようかな。。。
Commented by miyatannaotan at 2012-12-23 00:38
この辺りは常滑に初めて訪れた時に僕も撮影したので、とても懐かしいです。
登窯の雰囲気は特に印象的で記憶に強く残っています。
ラストのこういう細々と並べられた様子も楽しいんですよね^^
Commented by mokonotabibito at 2012-12-23 08:52
登窯広場があるのですね。
登窯の詳しい構造や雰囲気が良く分かります。
土と薪で作られる陶磁器のルーツを見る感じで、被写体としても面白いですね。
やはり窯業の町は絵になりますね・・・
Commented by ohkujiraT at 2012-12-23 18:04
フォトンさん、こんばんは。
名古屋近辺に住んでいないとなかなか行く機会もなさそうな場所ですが、なかなかどうして、絵になる被写体が多かったです。
超近代的な中部国際空港のお膝元の町でもあるので、その対比で考えても面白いです。
ぜひ行ってみてください (^_^)
Commented by ohkujiraT at 2012-12-23 18:04
miyatannaotanさん、こんばんは。
登窯をのぞきこんで撮るのも面白く、その周辺も入り組んでいて、散策するのが楽しいですね。
太古の埋もれて発掘された登窯遺構と違い、設備として残っているのがいいです。
噴き出る熱風に汗を滴らせながら陶器を焼いていた職人さんの姿が偲ばれます。
Commented by ohkujiraT at 2012-12-23 18:05
模糊さん、こんばんは。
登窯広場の施設は、内部を再現した設備もあるので、構造などを知るのにいいですよ。
本物の登窯自体は内部には入れないので、セットで見ると、理解が進むと思います。
蒸気機関車もそうですが、人の手がかかっていた設備は、役目を終えても人間臭さが残っているような気がします。
単なるノスタルジーですが ^_^;
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