陶器大宮御祭禮(だんじり祭) 2010 その20:辻之地区の回転
高蔵寺地区のだんじりが引くと、こんどは辻之地区のだんじりが出てきました。
辻之地区のだんじりも「おじぎ」をしながらの回転です。

おじぎをはじめました。
d0087407_23303880.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD, 50mm(35mm換算 100mm), F2.8, 1/250秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro



後梃子に結わえられた綱がピンと張って引っ張られます。
d0087407_23305066.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD, 50mm(35mm換算 100mm), F3.5, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

そして回していきます。
d0087407_23305889.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD, 50mm(35mm換算 100mm), F4.0, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

おじぎした状態でも鳴物は変わらず響き…
d0087407_2331656.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD, 50mm(35mm換算 100mm), F3.5, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

ぐるりと一周しました。みなさんいい顔してますね。
d0087407_23311710.jpg

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD, 50mm(35mm換算 100mm), F4.0, 1/200秒, ISO100, SILKYPIX Developer Studio Pro

4回続けてだんじり祭りシリーズを掲載しましたが、あと3-4回分残っています。
いったん空けて、他のシリーズを掲載してから再開します。

陶器大宮御祭禮(だんじり祭) 2010 INDEX
その1:持ち上げる(2010年10月10日掲載)
その2:高倉寺交差点(2010年10月16日掲載)
その3:だんじり渋滞(2010年10月23日掲載)
その4:下り坂(2010年10月24日掲載)
その5:上り坂(2010年10月25日掲載)
その6:辻之へ(2010年10月28日掲載)
その7:辻之にて(2010年11月8日掲載)
その8:休憩(2010年11月12日掲載)
その9:出発(2010年11月14日掲載)
その10:松風台への道(2010年11月16日掲載)
その11:松風台にて <高蔵寺地区のだんじり>(2010年12月25日掲載)
その12:松風台にて <田園地区のだんじり>(2010年12月26日掲載)
その13:松風台にて <辻之地区のだんじり>(2010年12月28日掲載)
その14:田園交差点(2010年12月29日掲載)
その15:細い下り坂(2010年12月30日掲載)
その16:高架からのダッシュ(2010年12月31日掲載)
その17:長い坂(2011年5月28日掲載)
その18:宮山台4丁交差点(2011年5月29日掲載)
その19:高蔵寺地区の回転(2011年5月31日掲載)
その20:辻之地区の回転(2011年6月1日掲載)

陶器大宮御祭禮:2006 2007 2008 2009
[PR]
by ohkujiraT | 2011-06-01 23:34 | だんじり祭 | Comments(10)
Commented by miyatannaotan at 2011-06-02 08:02
だんじり攻勢に、祭り撮影への意欲がフツフツと沸き上がって
きてしまいました。色々探してみてはいるのですが、なかなか
タイミングが合わなくて(^^;
僕も吹奏楽をやっていたので、この体勢で、どこにも掴まらずに横笛を吹いているのにはちょっと
驚いてしまいます。
Commented by ohkujiraT at 2011-06-02 22:47
miyatannaotanさん、こんばんは。
おぉ、祭モード突入ですね o(^▽^)o
梅雨が明けたころから夏祭りも始まるでしょうから、機会も増えるのでは‼
体勢のことまで考えが至ってませんでした。
傾けていく状態だと確かに腰が落ち着かないですね。
ここにも修練の賜物がありますね。
Commented by たぁぼう at 2011-06-04 19:35 x
こんにちはってお辞儀して回す、力が入るところですね~。
みんなで力を合わせて持ち上げて、子供達はいつか上に登れる役になりたいんだろうなと思います。
鳴り物担当、素晴らしいですね^^
Commented by hiro_clover at 2011-06-04 21:51
こんばんは。
上でバランス取ってる人も凄いですけど、
おじぎをするために下で持ち上げてる人は凄い力持ちですね!
う~ん、迫力あるお写真に圧倒されました。(^_^)
Commented by ohkujiraT at 2011-06-05 20:42
たぁぼうさん、こんばんは。
はい、一番力の入るところです。
子供たちも、いろいろな役割を担っていくことなっていくでしょう。
そしてこの祭りが続いていくと考えると、なんかいいですね ^_^
高所恐怖症の私は、動いているだんじりの上にのるは、ちょっとご勘弁ですが ^_^;
Commented by ohkujiraT at 2011-06-05 20:56
hiro_cloverさん、こんばんは。
ありがとうございます。
上の大工方の皆さんは地面が見えるので高さの恐怖と闘いながらバランスをとり、持ち上げる皆さんは渾身の力を込めて持ち上げる、普段使わないような力が出るのだと思います。
いやぁ~、すごいです。
Commented by meteortrain at 2011-06-05 21:40
凄い!
そして屋根の上に乗っている大工方の皆さんも相当なプレッシャーがかかっていると想像できます。
例えば「祭り史上、だんじりの屋根から落ちた奴はいない」とか…?
Commented by yozora_nagameyou at 2011-06-06 20:36
こんばんは。
場面を切り取ることで迫力が濃縮されていますね!!
こんなに重いものをよくもいともたやすく扱うってすごいですね☆彡
迫力が伝わって来ます♪♪♪
Commented by ohkujiraT at 2011-06-07 08:02
meteortrainさん、おはようございます。
ゆっくりの時もダッシュの時もおじぎの時もずっと目立つ屋根の上で注目を浴びているので、バランスを保つのもカッコ良くしようとしていることでしょう。
この難しさは無意識のうちのプレッシャーになるのではないかと。
今のところ、落ちた方は見たことはありませんが、体勢を崩して落ちると危ないですね。
Commented by ohkujiraT at 2011-06-07 08:03
夜空さん、おはようございます。
ありがとうございます。
人物の動きを捉えるには望遠切り撮りがいいですね。
ただ、寄りの広角あおりで撮れるともっとカッコいい写真になるだろうな〜、と思いながら果たせていません(危険でもあるので)。
あの重さに耐える持ち上げるのには脱帽です。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 500系こだま 陶器大宮御祭禮(だんじり祭) ... >>